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うつ休職中の理学療法士が、がんばれない日にやってた“小さなセルフケア”たち

はじめに


がんばれない日。

動けない日。

布団から出るのも、顔を洗うのも、

当たり前に思っていたことが、とてつもなく遠く感じる日。


そんな自分を責めることしかできなかった日々がありました。


私は、理学療法士として働いていました。

でも、うつ病になって、休職しました。

「何もできない自分」に、毎日絶望していました。


それでも、ある日ふと思ったんです。


——もしかしたら、

ほんの小さなことでいいのかもしれない。


「頑張る」じゃなくて、「生きる」。

それだけを目標にしてもいいのかもしれない。


そんなふうに、

ほんとうに小さな小さなセルフケアを

自分にプレゼントするようになりました。


動けなくても。

できなくても。

やろうと思えただけでも、十分。


そんなふうに、自分にやさしくなりながら、

少しずつ、少しずつ、心と体を取り戻していった記録です。


今、ここを読んでくれているあなたにも、

もし少しでも、

あたたかいものが届いたら嬉しいです。



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がんばれない日にやってた“小さなセルフケア”たち


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