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バースカフェへの参加

2023年に出場した「BeautyJapan」の同期である
まみちゃんに誘われてバースカフェに参加しました。
まみちゃんも主催者の1人。
バースカフェ代表、活動家で詩人の瀬川映太さん、
青年の自立・更生支援をしている黒川洋司さん、
胎内記憶の第一人者である池川明先生
この3名を中心に命や魂についてのお話を聞いて。
これまでの人生や生き方について考えて。
もう一度振り返って、自分を認めてあげて。
たくさん言葉をいただいて、たくさんの人と共有して
涙でぐしゃぐしゃだった。
そして孤独がいちばん人間をダメにしてしまう。
子供も大人も関係なく。
わたしの好きなアニメ映画『サマーウォーズ』で
亡くなったおばあちゃんの遺言の好きなセリフがある。

「いちばんいけないのは、1人でいることとお腹が空いていること」

この言葉は、旦那氏が亡くなってから
特に大切にしている言葉だ。
だからすぐに立ち上がってお礼参りの旅もしたし、
できるだけ1人きりにならないようにしようと思った。
そのお陰でSくんに出会えて、今の生活がある。

どんなに喧嘩しても、旦那さんは奥さんに喜んでほしいから
旦那さんでいることをやめないでいる。
いつか母と一緒に参加できたらなぁと思います。
子供の笑顔が、お母さんの幸せ。
お母さんの笑顔を見るのがお父さんの幸せ。
それがみんなの幸せ。
お母さんの幸せが、女性の幸せが世界を救う。

バースカフェは全国で開催されているので
老若男女関係なく、よりたくさんの人が参加して
人生とは何か、なんのために生まれたのか、
幸せとは何かもう一度考える機会をもってくれたら
きっともっと平和な世界が生まれるんじゃないかなんて
淡い期待を持っています。

旦那氏のことで、今も思い悩む日々。
これでよかったんだって思う反面、
捨てきれない後悔や自責の念にも縛られている。
それを少しは解放してあげられた1日になった。
だから、このバースカフェに誘ってくれた
まみちゃんには本当に感謝してる。

直筆の色紙は別にいらないと思ってたけど、
今の自分にこの人は何を書いてくれるんだろうと思って
ついお願いしてしまった。
映太さんの著書も、母の分と合わせて2冊購入✨️

母、遊びに来る。


この間の3連休のこと。
土曜日にはSくんの提案で、イオンモール浜松志都呂店へ。
じぶんまくらの店舗も入っているので、
ついでに枕のメンテナンスもして。
ショッピングしてるんるん。

日曜は、冬には珍しく波があるので
朝早起きしてサーフィン。
この地域では冬は西風が強く、海はほとんどフラット。
チャンスを逃すまいと海に入ったけど
風が強すぎるのと、私のウエットスーツでは寒すぎて
小一時間でギブアップ。
でも、Sくんの弟さんから借りたボードを試せたし
もうちょっと練習すれば乗れそう。
2月に新しいウエットスーツ来て波あったら
もっと練習したいなーと思う。

そしてお昼ごろには母が遊びに来た。
これといって観光地はないのだけれど、
ハンバーガーショップでポテトとハンバーガーを買って
海辺で食べることにしたんだけど、
風強すぎて、結局車の中で食べることに。(笑)

それから先日ちょうどテレビでやっていた
甘酒やさんに行ってみることに。
久しぶりにちゃんとした甘酒飲んだな〜と思ったけど
それよりも甘酒ラテにハマった私と母。
これ飲みにまた来たいね〜とみんなで言ってたとこ。
そんなこと言ってたら雪が!☃
この日は寒波が強い日で、この地域では十数年ぶりくらいらしい。
大量に風花が舞った。

かしば屋さんの甘酒ラテ。めちゃうま〜!
テレビでやってて気になって行ってみた!

それから最近の私たちのお気に入りの多肉植物やさんへ。
母も寄せ植えを買ってました。

ここの多肉植物は質も良くて可愛い!
そしてなによりお店の人もとても気さくで大好き。

みんなではしゃいだあとは家具&雑貨屋さんへ。
ここでもショッピング。
わたしはもこもこスリッパ、母は靴下を購入。
一旦自宅に戻って荷物を置きがてらちょっと休憩。
時間を待ってから、お楽しみのさんご寿司へ。

お気に入りのさんご寿司さん。
焼津に来たら、港よりもこのお寿司屋さんに行ってほしい(笑)

わたしたちもまだ2回目だけど、ほんとお気に入り!
こんなに美味しいお刺身は他にないし、
お寿司も絶品なのにめちゃくちゃ安いの!
刺盛りとお寿司と日本酒2合で2万弱。
安すぎて…
先日、港の海鮮丼屋さんで失敗したから
余計に美味しく感じた(笑)

そのまま母は一泊して、翌日帰っていったけど
喜んでもらえて嬉しかったし
なによりも自分の大切な家族が
自分の大切な人を好きになってくれたことが
いちばん嬉しいと思う。
こんなに親しみやすい性格のSくんにも感謝だ。


旦那氏がカラオケでよく歌っていた曲を
プレイリストに入れて聴いている。
旦那氏が私に歌ってほしいから練習しといてくれと
言っていた曲もある。
動画の中で目一杯の笑顔で歌う旦那氏の
心地よく低い、楽しそうな声と
愛情いっぱいの私を見つめる視線を見ると
もうすでに懐かしく思ってしまうし
寂しくも悲しくも思ってしまう。

私より頭1つ半背が高い旦那氏。
ぎゅっと抱きついたときに見上げるとき。
隣を並んで歩いているとき。
ゴルフでうまく打てずにいじけてるとき。
酔っ払いながら歩いて帰る帰り道。
いつも優しいまなざしで見下ろして見つめてくれる。
そして頭を撫でてくれる。

私がそちら側にいくまでは、しばらく触れられない。
この気持ちは、時間が解決するとか言うけど
そう簡単にはいかないみたい。
最近読んだ『喪の旅』というタイトルの本で、
たくさんの人の別れのエピソードとその後が書かれていた。
みんなそれぞれ、悲しみを抱えながら生きている。
それはなくなるものではないし、
かといって解決できるものでもない。
うまく付き合っていくしかないみたい。
だから、このnoteという場所でだけでも
悲しい気持ちをボヤかせてもらおうと思う。


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