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オートマチックに灯りをともす 2026.4.23

静かな灯りとしての言葉。
― Love, Joy, Peace ―

連続投稿114日目

4:10起床
可燃物を出してきて、
夜はすっかり明けている。
フランキンセンスのお香を焚く。
マルジェラ・レプリカ・セーリングディを手首に吹きかける。
キャンドルをともす。
今日のキャンドルは2個。

梅干し入り緑茶をいただく。

深く呼吸をする。


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このnoteはいつも
朝に書いて、夜に投稿しています。
日常の記録として
早朝 執筆/ 夜 17:10 note 投稿
Clear Sky
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音楽は宇多田ヒカル『First Love』。
1990年代の金字塔。

2000年、私が歌詞を書いた歌が日本中で響き、
あらゆるヒットチャートにチャートインするという、
非常に貴重な体験をした。

あれから26年。

今もまだあの時の大きな波。
時代のうねりの感覚は忘れていない。
もうそろそろ、もう一度、
時代に一石を投じられるような歌を書こう。

まあね、朝から、
気合いを入れすぎるのではなく、
気持ちはニュートラルに、
結果はスムーズに、
愛情はオートマチックに。

私は今から朝食をいただきます。

詩人・作詞家
Makoto ATOZI

今日もPoet Songsは静かにひらいています。
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https://makoto-atozi.info

詩人・作詞家 Makoto ATOZIプロフィール

嵐「トビラ」、V6「ありがとうのうた」、平井堅「楽園」など、
多くの楽曲の作詞を手がける。
長く言葉と向き合う中で、
言葉は“誰かの時間に寄り添うもの”
であると考えるようになりました。
Poet Songsは、
その時間の中で出会い、
インスピレーションを感じてきたもの、
自分自身が身近に置いておきたいと思えるものを、
静かに並べるための場所です。
ノート、紙、本、レターセット、グリーティングカード、そして詩。
書くこと、読むこと、考えること。

その時間のそばに置いておきたいものだけを、
ここに集めています。
言葉は、急がなくてもいいものです。
この場所が、
あなたの時間に小さな灯りをともすものになりますように。
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