はじめてのnote(所持金5,000円の氷河期フリーターだった私が、社労士・診断士になってnoteを始める理由。)
はじめまして、真琴です。 数ある記事の中から見つけていただき、ありがとうございます!
これまでアメブロや読書メーターで発信してきましたが、自分の経験や学びを「本気で、誰かの役に立つ形」でお届けしたく、noteをスタートしました。
まずは少しだけ、私の「どん底」の話をさせてください。
1. 所持金5,000円の恐怖から始まった
「このままじゃ、本当に食べていけない——」
今でこそ企業で総務・人事を担当し、社会保険労務士と中小企業診断士の資格を持っていますが、私のキャリアのスタートは「絶望」そのものでした。
社会に出たのは就職氷河期の真っただ中。面接には落ち続け、ようやく入社した会社もわずか数年で退職。それから20代後半までアルバイトをする日々を送っていました。
再就職先も見つからず、気がつけば手元の所持金が5,000円になっていたあの日の焦りと恐怖は、今でも夢に見るほどです。
特別器用でもない(どちらかというと不器用な)、何の後押しもない私が、この社会で生き残るために選んだ唯一の武器。 それが、「難関資格を取り、現場で泥臭く実務を覚えること」でした。
景気が回復し、総務・人事職の世界に、未経験でも、たまたま踏み入れられたあとも、ステータスをあげるために、資格試験を受け続けました。それでも、何度も試験に落ち、諦めそうになりながらも必死にしがみついた結果、なんとか自分の足で立てるようになりました。
2. このnoteで、あなたにお届けしたいこと
40代になり、子育てをしながら診断士のコンサル塾に入塾したことで、自分の人生を振り返る機会が増えました。
これまで「自分が生き抜くためのインプット」に全振りしてきた私ですが、これからは「学んできた知識と、現場で踏んだ数々の失敗経験を、いま悩んでいる皆さんに還元するフェーズ」に入りたいと考えています。
このnoteでは、綺麗な成功哲学ではなく、「現場の泥臭いリアル」を発信していきます。
① 教科書通りにはいかない「血肉化された」ビジネスノウハウ
「診断士で学んだ理論を、実際の人事現場に持ち込んだらどうなったか?」
「社労士の知識を使って、現場の泥臭い労務トラブルをどう解決したか?」 試験の知識(理論)× 現場の実務(リアル)× 読書で得た知見を掛け合わせ、「明日から仕事で本当に使える形」に噛み砕いてお届けします。
② 氷河期を泥臭く生き抜く「メンタルと働き方」の記録
仕事での大失敗、体調の波、キャリアの焦り……。40代・子育て中・会社員としてのリアルな試行錯誤と、そこからどうやって前を向き、「自分の幸せ(つながり、やりがい、自分らしさ)の数値」を上げていくかを綴ります。
最後に
「あの時こうしていれば…」と後悔することばかりの人生ですが、泥臭くても前を向いて歩いてきたからこそ、見えた景色があります。
職場や友人関係など人間関係に悩んでいる方
仕事やキャリア、資格取得に悩み、壁にぶつかっている方
社内の職場活性化の方法に悩んでいる経営者や幹部の方
もし少しでも共感していただけたら、「スキ」や「フォロー」をしていただけると、今後の執筆の大きな励みになります!
次回は、「手持ち5000円の絶望から、なぜ社労士・診断士という道を選んだのか(そしてどう勉強時間を捻出したのか)」について詳しくお話しします。
これから、どうぞよろしくお願いいたします!

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