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なぜ、あえて失敗しにいくのか?私が新作ガジェットに飛びつく理由

昨日は自転車が盗まれた悲しい話をしましたが、その投稿の中で少し触れましたが、実は私は自他共に認める「ガジェット好き」です。

その歴史は筋金入りです。 iPhoneが日本に上陸する前からスマホを使っていましたし、iPhoneが発売されてからは、常に最新機種を使い続けています。

「Plaud Note PIN」なども、かなり早い段階から手に入れて使い倒してきました。

そんな私が今回、自分への誕生日プレゼントとしてもともと買っていたのが、 「SOXAI RING 2」です。 (※日本発のスマートリングの最新版)

サウナの中で使えるのも決め手の一つ

なぜ、発売直後の「モルモット」になるのか?

よく「レビューが出揃ってから買った方がいいんじゃない?」と言われます。 確かに、失敗することもあります。 思ったより電池が持たない、連携がうまくいかない……そんなことは日常茶飯事です。

でも、私は単純に好奇心が旺盛で、「使ってみたい」という欲が勝って、買ってしまうのです。

ただ、誤解しないでほしいのは、次から次へと物を捨てているわけではありません。 むしろ、気に入った「本物」は、とことん大事に使います。

こだわりにこだわって選んだものは、一生使い続けます。 実際、私が今でも愛用しているバッグは高校生の時に買ったものですし、靴も20代に買ったブーツは何度も手入れしながら、今でも履ける状態を保っています。

たくさん試して、失敗もする。 だからこそ、「これだ!」という本物に出会えた時の感動は大きく、相棒として長く愛せるのだと思います。

「情報」はコモディティ、「体験」こそが資産になる

そこから得た経験で確信しているのは、 「レビューを読む」ことよりも「自分で触る」ことの方が、何倍もの価値があるということです。

ガジェットは、スペック表だけでは語れません。

  • 使ってみた時の、わずかな違和感やフィット感。

  • アプリを開いた時の、コンマ数秒の挙動。

  • 自分の生活ルーティンに馴染むか、異物になるか。

これらは、どんなに詳細なYouTuberのレビュー動画を見ても、絶対にわからない「感覚値」です。

これからの時代、AIを使えば「もっともらしい情報」は一瞬で手に入ります。 知識やスペックの比較なんて、誰でも簡単にできるようになっていきます。

だからこそ、「リアル(一次情報)」が重要なんだと思います。

「実際に身銭を切って、痛みや感動を味わった人間」の言葉にこそ価値がある時代が来る。 私はそう思っています。 だから私は、これからも気になるガジェットがあれば、誰よりも早く試し、失敗し、それを面白がりたい。

というわけで、「SOXAI RING 2」が届いたら、忖度なしのリアルな使い心地をレポートします。 楽しみにしていてください。

皆さんが最近買ってよかった、あるいは「長年使い続けている相棒」があれば、ぜひ教えてください!

今、喉から手が出るほど欲しいのが「iFLYTEK AINOTE 2」

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