姪っ子です
時代が平成になったばかりの頃、独身だった私は兄一家が近くに越して来たので、頻繁に遊びに行って姪っ子に懐かれていました。
夏休みに「◯◯連れて実家に帰ったら?」
兄嫁に言われて、本人に確認したら「行く」という。
空港まで電車に乗って移動中、妙に周りの視線が気になる。

向かいの席のおばさんが週刊誌を読んでいて表紙には殺人事件の文字。
ちょっとわざとらしく「◯◯ちゃん、お爺ちゃん家行ったら、海で泳ごうな」なんて言いながらはるばる九州の端の実家まで帰省しました。
姪っ子は、もともと食が細くて、しかも両親と離れてしまって、食欲がなさそうでしたが、唯一魚の干物(ムロアジ)が大好きで、それは良く食べました。

一首献上
姪っ子は干物が好きで抱っこして頬ずりすれば魚臭える
その後どうなったんだったっけ?
兄夫妻が来たんでしたっけね。?
記憶がありません。
