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声の記憶

昨日、休みでして。
平日休みは病院通いに好都合で、内科やら歯医者やらハシゴしながら移動中に斉藤和義を久しぶりに聴いてて気づいたんです。

🎵懐かしいその声、くすぐったい青い春🎵
あれ?
懐かしい声が蘇らない。
いや、そもそも無いのか?
先輩やら同級生やら、野郎どもの声は一杯出てくるけど、女の子の声が出てこない。
あ・・・そうか。
そもそも女の子とあんまり話して無かったっけか。笑
で、同窓会なんですが、参加した事なかったんですわ。
ずっと忙しかったっていうか、人が休みの時に忙しく働く職業だったので、お盆だの正月だの同窓会シーズンには働いてたんですね。
でも・・・
いま思えば都落ちして田舎暮らし始めた頃からあとは結構自由だったし、行こうと思えば行けたはずなのに、40代のイケイケの頃なんて、街中で声を掛けられた事もあったのに、なんか後ろめたいっていうか、まぁ真面目な高校生では無かったせいもあるんでしょうが、行けなかった。
「まだこれからいくらでも行けるじゃない?」って?
勘弁してよヘッダ⇧みたいなジジババ集まった図って大っ嫌いなんだから。

一首献上
思い出の君の声さえ聴こえないその訳はたぶん耳鳴りのせい

#賑やかし帯  いつきさんありがとう

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