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色っぽい艶っぽいの書きたいけど

せっかく秋なんで、そこそこの年齢を重ねながらちょっと色気のある作品、例えば矢島正雄・弘兼憲史さんの「人間交差点-Human Scramble」みたいなイメージのを書きたいと思うのですが、どうもイケマセン。
先日読み始めた万葉集は相聞歌の編に入ったらしく、コッテコテの直情型恋歌ばかりでいまいち入り込めない。
ならば、と若山牧水の「みなかみ紀行」から引いて
枯れし葉とおもふもみぢのふくみたる この紅ゐをなんと申さむ
           若山牧水
いや、単に景色を詠んだだけでしょ。
こんな感じに隠れた恋が見え隠れしたいんだけど・・・やっぱ恋歌は対象が無いとダメですな。笑

Webに書くときめき探す吾なれど 枯れちまったかそれその母よ

#なんのはなしですか

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