見出し画像

AIには描けない感情があるのダ

数時間前に「縛り」という記事を書きました。

で、その後色々思い起こしていたところ、午後のドラマ再放送の時間に多岐川裕美さんが出演しておられて、思い出しました。
あれは・・・どんな話だったか全く覚えていないのですが、主演は滝田栄さんだったかな?
これから多岐川裕美さん演じる美しい女性と結婚しようとしているのですが、彼女には過去があり、その相手が平幹二朗さん演じる怪しい男性なんです。
これから幸せになろうという多岐川裕美さんをロッキングチェアだか深いソファだかに座らせて上を向かせ、その美しく白い頬に金の鎖を滑らせる。
すると裕美さんは、それを拒めず半分恐怖半分恍惚の表情になってゆく。
耽美派の小説が原作でしたかね?
そうゆうシーン覚えてらっしゃる方いませんか?
って
#なんのはなしですか

AIは拘束など自由を奪う行動を描けません。そういう設計なのだそうです。
当初はお手上げポーズやうつ伏せポーズも拒否ってました。
だからこのテの耽美表現は絶対に描けなかったんですついこの前までは。
苦しいけど恍惚みたいな、ね。

いや、違うし。
だから、それじゃソープドラマでしょ

むかしありましたね午後の有閑マダム向けのちょっとエッチな
プロフィール写真を油絵風に・・・

いや、美人だけどさ。

水彩画風に・・・

う〜ん。

日本画風に・・・

面影はあるけどね

著作権の関係でずいぶんイメージ変わりましたけど、お顔の感じでてるでしょ?
やっぱ、耽美は「絶対的な美」が必須条件な気がしてきました。
そろそろcanvaの無料限界に達しそうなんで、ここまでにしておきます。
あ、そうだリンク貼っときますね。笑

いいなと思ったら応援しよう!