初めて聴く、小林豊美ソロ
(2016年1月6日、自らのFacebookにて投稿、初出。一部加筆修正)
昨夜はものんくるノネット、小西遼さんラージアンサンブル、かららん等々でカッコいいソロを吹くフルーティスト小林豊美さんが、様々なセッションで活躍するキーボード坪口昌恭さんドラム芳垣安洋さんを従えてのリーダーライブ。豊美さん、豪華なベテランふたりをバックに、新春からフルート、ボイス、そしてお約束のとよみスマイルも全開だった!
ドラム芳垣さんは昨年10月のRM jazz legacy trio以来2回目。見た目脱力感!漂う。しかし、ショットは極めてタイトで鋭い!クセになるぅ。
坪口さんはこの店の名の由来でもある、元祖エレピ Fender Rhodes 、通称「シルバートップ」を聴かせてくれた。初期のRhodesの鍵盤のストロークは浅く重いのか?エフェクターはかけたのか、なんてマニアックなことを聞きたかったけど、終バスを気にして店を後にする。
新春初ライブ。終演後「何かいろいろと得した気分ですね」と言いながら偶然お店で会った同好の士と駅まで歩く。今年もいろいろなライブ、アルバム、そして人との出会いが、きっと待っている。楽しみにしているよ。

