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本好きが本棚を手放す 手放すためのデジタル化

こんにちは!まことです。
家事・育児・仕事・趣味など大切なことへの時間を増やすため、
これまで試行錯誤してきた「シンプル時短ライフ」を発信しています。

こちらの記事で、所持する本の枚数を制限するルールを紹介しましたが、
その中に記載したデジタル化(自炊)のやり方を紹介していきます。

こんな悩みがある方に読んでもらいたいです!

・後でもう一度読むので売れない本や漫画が多い
・自宅にある本、漫画、書類を簡単にデジタル化したい
・デジタル化して収納の問題を無くしたい

10年以上前、「自炊」という言葉が流行しましたが、
高価かつ大きな機械で本をデジタル化していました。
しかし、最近ではコンパクトなアイテムでも、
比較的安価で簡単にデジタル化できるようになりました!

私が試した結果、最適だったアイテムとやり方を紹介します。


おすすめの裁断機とスキャナー

何個か試して最終的に残ったセット

裁断機はプラスのコンパクトな裁断機がおすすめです。

小さいながら、一度に60枚も裁断できます。
家庭での使用に最適です。


スキャナーはScanSnap iX1300がおすすめです。

コンパクトでスキャン速度も速く、
複数枚を自動で両面スキャンできます。
作業しながら動画を楽しんでいます。

普段は無印のボックスに収納しています。

予算に余裕があれば、上位機種や他社の製品も検討しても良いと思います。

他の方法も試してみた結果

iPhoneカメラでスキャン
あまりにも面倒で、すぐに諦めました。

カッターで裁断
カッターや丸刃のカッターも試しましたが、
手間がかかり続きませんでした。

業務用裁断機
一度で大量に裁断できるので、
もし広い家に住んでいるなら本当におすすめです。

マンション住まいの私は保管場所が確保できず、
大量の本の祭壇後に上記のコンパクトなモデルに買い替えました。

裁断から自炊までのステップ

先述の裁断機とスキャナーに加えて、
カッターとカッターマットが必要になります。

①裁断前の準備
60枚程度が一度に裁断できる限界なので、
カッターで本を分割します。
背表紙に刃を入れると、
定規がなくても簡単に分けられます。

②裁断機で裁断
裁断機にある大きさのマークと赤いレーザー線を目印に、
力を使わずに簡単に裁断できます。

よく見ると赤い線が出てます

③スキャン
20枚前後をセットして、
本体かiphoneアプリのスタートボタンを押すだけです。
終わったら次をどんどんセットしてスキャンしていきます。
iPhoneアプリだけでなく、
PCやAndroid端末でも操作・設定可能です。

④iCloudへの保存
スキャンしたデータはiphoneなどのローカル端末にあるので、
iCloudなどに保存します。
クラウドに保管しておけば、
スマホやPCから簡単に読み返しができます。

まとめ

本をデジタル化することで、
保管スペースが減らしつつ、
いつでもどこでも読み返すことができます。
また、コンパクトな裁断機とスキャナーを使えば、
自宅でも無理なく簡単にデジタル化が可能です!
本好きな方にこそメリットもあるので、
気になったらぜひ実践してみてください!

最後に

気になること・質問・相談があればいつでもコメントください!
この記事以外にも自由な時間が増える時短テクニックを投稿しているので、
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