おいしく飲んで美味しく食べる
お水代わりに飲むのにおすすめハーブティーや、はちみつ系のお茶をご紹介します。ハーブティーを使った簡単デザートレシピも載せています。
①ハーブティー

ハーブ本来の風味と特徴をそのままに、フルーツやフレーバーを加え、飲みやすく、おいしさを追求したハーブティーです。
随分昔ハーブティーが苦手だったのですが、生活の木のおいしいハーブティーシリーズはすんなり美味しく飲めました。
おそらくフルーツ感が飲みやすい秘訣な気がします。
おいしいハーブティーシリーズは色々飲んでみていますが、眼精疲労が気になってバタフライピーレモンを試しに購入してみたところ、当たりでした。
美味しくて飲みやすいです。
バタフライピーは優れた抗酸化作用や眼精疲労に効果があると言われるアントシアニンの含有量が、ブルーベリーの4倍と言われています。
色がまたキレイなんですよね。
毎日たっぷり飲めるお得なハーブティ⇓

1,200mlのボトルに3パック入れ、熱湯で抽出して冷ましてから冷蔵庫へ。
この夏、毎日お水のように飲んでいます。

300mlの水にバタフライピーレモンのハーブティーを2パック使って濃い目にだして、そこにアガベシロップと絞ったレモン汁を入れて、ゆるめの寒天ゼリーにしました。
ハーブティーだけだと微妙…だったのですが、レモン汁をたっぷり入れてアガベシロップで少し甘さを出したことで、ハーブが香るおしゃれなレモンゼリーになりました。
控えめに言って、これは最高に美味しかったです。
②はちみつ系のお茶

はちみつ系のお茶は韓国の柚子茶・梅茶と常時冷蔵庫に置いています。中でも一番のお気に入りは画像のはちみつ五味子茶(オミジャ茶)。
ほんのり甘酸っぱくてとても美味しいお茶です。
五味子茶は伝統的な韓国の茶の1つで、乾燥させたチョウセンゴミシの果実から作られる。甘味、酸味、苦味、塩味、辛味の5つの味がするということが、その名前の由来となっています。
五味子をお茶で飲むと、飲んだ時の体調で強く感じる味が変わるそうです。
イライラしてたり眼精疲労があると酸味を感じる、食欲がない時やお腹の調子が悪い時は甘みを感じるなど、興味深い特徴ですよね。
いつからか紅茶を飲む時はお砂糖の代わりに蜂蜜を入れるようにしはじめて、はちみつもやっぱり喉に良いのかなと身をもって感じているのですが
毎日紅茶なり、はちみつ系のお茶を飲むようになってから、レッスンで声を出し過ぎによる喉の違和感はなくなりました!
五味子茶の代表的な効能
・咳止め
・口の渇き
・消化促進
・疲労回復
上記の他に、アンチエイジング効果もあるそうです
⇑商品到着まで結構時間かかります。

先日購入したキウイがまだ早かったようで、固くて酸っぱくてそのままでは食べれず、キウイ4個をはちみつ五味子茶を使って寒天ゼリーにしました。
五味子茶を使ったので透明にできず、ビジュアル的には少し残念ですが…
キウイも甘くなって、さっぱりしてて美味しかったです。
夜作って朝食べるのも良さそう!
次回は他のフルーツも入れて、フルーツぎっしりの寒天ゼリーも作ってみたいと思います。
画像はないのですが、姪が私の寒天ゼリーのファンで居てくれていて、柚子茶でミカンたっぷりの寒天ゼリーを作った時は、翌日のお弁当でも持っていってくれました。(すごく嬉しい)
それにしても寒天があると、暑くて極力外に出たくなくなる今、日常で飲む紅茶やコーヒー、冷蔵庫にある牛乳や100%ジュースなどを使って、簡単におやつが作れていいですよね♪
しばらくハマりそうです。
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