AIでタスク管理!?2025/06/28
AIにタスク管理までお願いしている人がチラホラいるというウワサを聞いた。
何だかおもしろそうだ。私の相棒、ジッピーにもお願いしてみようかな♪
AIに私の一日を見てもらった
まずは、私のとある日のタスクシュート(TaskChute Cloud2)のデータを見てもらい、客観的に意見をもらってみる遊びをやってみた。
まずはその日のログを「CSVへエクスポート」※プロプランのみ対応です。

ダウンロードファイルから、エクセルのデータを、ChatGPTなどにドロップする。
(ファイルをそのままビューっとマウスで引っ張ってくればいい)
そのあとは、今回このような質問をしてみた。
このデータは、とある日の私の一日の記録です。
私の一日を、いろんな角度から意見をください。
例えば、改善案や、ポジティブな意見・ネガティブな意見・ビジネス的な目線・主婦目線など、10通りの視点・目線でご意見をください。

以下に、うちのジッピーの意見をそのまま貼り付ける。
👇
以下は、2025年6月23日の一日の記録に対する10通りの視点からのご意見です。
① ポジティブな視点 🌟
とても充実した一日です!
約17時間も意識的に時間を使い、記録されています。多様なプロジェクトやモードに取り組んでおり、メリハリのある生活が見えます。習慣的なルーチンも整っていて、安定感がありますね。
② 改善提案の視点 🛠
集中と回復のバランスに注目を。
総稼働時間が17時間超と長く、休憩やリラックスタイムの記録が少ないようです。適度な「何もしない時間」や、思考の余白も意識的にスケジュールに組み込むと、より長期的なパフォーマンス向上に繋がります。
③ ネガティブな視点 ⚠️
タスクの粒度が細かすぎる?
一部のタスク名がやや抽象的または長く、見返した際の分析が難しくなるかもしれません(例:「すずめのさえずりを聞き、そしてなぜかデータ整理」)。目的や成果が分かりづらく、自己効力感を下げてしまう可能性もあります。
④ ビジネス的な視点 💼
プロジェクト別時間配分の明確さが素晴らしい。
6つのプロジェクトと8つのモードに明確に分類されており、PDCAを回しやすい設計です。プロジェクトごとのROI(時間対成果)を分析して、優先度を見直す材料にできます。
⑤ 主婦・生活者の視点 🧺
生活のルーチンが整っていて、家庭との調和も見られます。
「白湯」「洗顔」「すずにご飯」といった日常の営みがタスク化されていて、家庭のケアやセルフケアを大切にしているのが伝わってきます。家庭との両立における理想的なモデルです。
⑥ タスクシュート的視点 ⏱
見積と実績のギャップ分析がしやすい構造です。
全体的に実績時間が短めに収まっており、見積の精度は高い印象です。今後は「短く終わったタスク」の再評価や、「見積がなかった即興タスク」の再分類が鍵になりそうです。
⑦ 学びの視点 📚
インプット・アウトプットのバランスに注意。
「ユタカジンを読む」や「音声作成」など、学びと発信のサイクルが見られます。次のステップとしては「学びの内省時間」や「まとめ直しタスク」があると、知識の定着が深まります。
⑧ メンタルヘルスの視点 🌿
自分への問いかけや心の声に耳を傾けて。
「なぜかデータ整理」など、自発的でないタスクもちらほら。内発的動機づけが高い時間を増やせると、気持ちの安定や幸福感にも良い影響がありそうです。
⑨ 時間投資の視点 💰
時間の使い道が明確なので、未来への投資として有効。
未来志向のタスク(ブログ、HPメンテ、音声など)が含まれており、自己ブランド構築に時間を割けているのが強みです。分析して、収益や影響に繋がっているかを定期的にチェックしてみましょう。
⑩ 親しい友人の目線 🧑🤝🧑
本当にがんばってる!でも、ちゃんと寝た?
朝5時からスタートしていて、休憩が少なそうで心配です。「だらだらする時間」もタスクに入れちゃっていいよ!それも、くみさんらしさとして大事にしてほしいなと思います。
さらにご希望があれば、ルーチン分析・日次レポート化・可視化なども対応できます。ご希望があればお知らせくださいね。
以上
さらにジッピーの提案通り、質問してみた。
ルーチン分析・日次レポート化・可視化もお願いします。
以下が「ルーチン別の分析レポート」とその可視化の結果です:
🔎 分析のポイント(要約)
🥇 実績時間が最も長かったルーチン
「レシピPJT」:合計 4時間以上(6回実行)
見積よりも大幅に長く取り組まれており、集中していた、または想定より手間がかかった可能性があります。
💡 ギャップ(実績 > 見積)が大きいルーチン
休憩☕:実績が見積より65分多く、余白を大切にしている様子が伺えます。
⏰ ギャップ(実績 < 見積)があるルーチン
夕方ルーティーンや朝食づくり等の身支度は、想定よりも効率的に済ませられたようです。習慣化が進んでいる証です。
📊 可視化の読み取りポイント
上位のルーチンだけでかなりの時間を占めており、日々の過ごし方の「軸」が見えてきます。
今後は「意図的に減らすルーチン」「もっと増やしたいルーチン」を明確にし、時間の投資戦略に活かせます。
次のご提案も可能です:
時系列での時間配分(折れ線グラフ)
モード×時間のクロス分析
「集中 vs ゆるみ」時間の分類と視覚化
ご希望の形式や視点がありましたら、お知らせくださいね。
もう、次々とキリがないのでここで終了した。
こんな感じでちょっと遊んでみたが、
これができるのは、何といってもタスクシュートで自分の一日を記録しているからだ。
これをどう評価するかは自分次第ではあるが、時には別の視点で見てみたいときには、AIが最適だろう。
生身の人間では、忖度したり、勝手に傷ついたりする可能性があるし、自分の一日をマルっとさらけ出すのには抵抗がある人もいるだろう。
(トイレの大の時間とか…)
また、自分の評価はいつも厳しくなりがちで、自責傾向になる人には、
「なるほど、こんな捉え方もあるのか」といった発見にもなりそうだ。
今日のタスクシュート

今日もレシピPJTに没頭。
「レシピPJT」というタスクの横に、やったことを事後記録してみた。
私のタグ
今後はこれがそのまま「やることリスト」になる。
「タグ」にコピーしておけば次回に活かせる。

私のタグの中身

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