子どもたちから見た母親像
こんにちは。
牧 菜々子です。
少しずつ成長してきたわが家の子どもたち。
母である私の印象を総合するとだいたいこんな感じのようです。
「優しい。でも怒ったら怖い」
うーん……普通でしょうか。
小さい時は、親がどういう人かってピンと来ませんよね。
親の人生なんて考えもしません。
私もそうでした。
私が子どもの頃ちらほらと「お母さんって昔こうだったんだよ」とか断片的な情報が入ってくるだけで、「へぇー」と思っていましたから。
なので今子どもたちが私のことを聞いても「ふーん」という感じだと思います。
それが母親像としては「優しい」「でも怒ると怖い」になるのでしょう。
他には特に印象がないのだとしたらそれはそれでいいのかもしれません。
親に求められるのは将来子どもに何かあった時に寄り添うさりげなさではないかと常々思っています。
