令和なのにまだ「結婚は男性のリード」がマスト?
こんにちは。
アラサー共働きOLのMakikoです。
わたしたち夫婦は、出会って8年目、付き合って5年目、そして今年結婚しました。
時々友人や後輩ちゃんから、結婚までの道のりが遠い…彼が結婚する気なさそう…という話を聞きます。
結婚とは男性がリーディングするものだから、彼にその気がないと難しい、と思っている20代女性が多いのだろうと思います。
決してそんなことはないと思うの!という一個人の考えを綴ります。
結婚に後ろ向きではないのなら、一緒に将来を考えよう!
結婚したよ、と周りに言うとほぼ確実に聞かれるのが「どんなプロポーズだった?!」という質問。
うちは、きちんとしたプロポーズはありませんでした。でもそれも承知の上で、結婚しました。
だってわたしが結婚したかったから。圧倒的に、
プロポーズされたい<<<<近々彼と結婚したい、
だった。
不思議なもので、社会は男女平等、セクハラ禁止が常識とされるなか、結婚という契約に関しては圧倒的男性優位がよしとされている気がする。
もちろん、彼氏が彼女のことを愛して愛して、喜んでもらうために史上最高のプロポーズをする、それを受ける。誰もが夢をみるシチュエーションだと思う。
でもそれは、one of optionにすぎない。それが当たり前では全くない。
だから、彼氏が結婚に前向きではないからなんとか前向きにさせる、という考え方もあると同時に、
結婚するの、どうかな?一緒に考えてみない?と彼女からリーディングするのもありだと思う。
結婚出産キャリア、、自分の中でふわっとでも理想や計画があるなら、なおさらのんびりやの彼氏を待つなんて、時間の無駄だと思ってしまう。
結婚するのどうかな、一緒に考えてみない?という提案は、固定観念からくる女のプライドを捨てて、意を決して発するものかもしれない。
そんな提案に対して彼が、しばらく結婚する気はない、と断言するのならば、実質的パートナーとして籍を入れず共に過ごすのか、結婚という確かな契約がマストならばパートナーを変えるのか、という次の具体的な選択肢が出てくる。時間を無駄にする確率は、かなり下がると思う。
女性がリーディングして結婚、その後は?
わたしから結婚のスケジュールの話を持ちかけ、無事に結婚しました。
それで幸せか?と問われたら、声を大にして
幸せ!!!!! と答えられます。
主な理由は以下は2つです。
1. プロポーズされない、結婚するつもりあるの…?まわりはどんどん結婚してるのに。という焦り、彼へのイライラが全てなくなる。
2. 結婚について考えてみない?という「言いづらい気持ちを言語化し、相手に伝える」を実践し、成功体験として得ているので、その後の夫婦生活でも同様に言語化、伝えるを実践できる。
3. 結婚したいタイミングでできたので、将来の計画が立てやすい。
彼と一緒に過ごすようになってから長いですが、今が一番仲良しです。
きっと彼の「いつくるか分からない結婚への決心」をずっと待っていたら、お付き合いを継続していたか分からないし、結婚してからももやもやが残ったかもしれません。
結婚は、2人で決めてするもの。
タイミングだって、指輪の有無だって、世の中的な正解なんてほんの一握りのケース。
女のプライドを脱ぎ捨てて、一歩前に進んだら幸せになれたよ、というお話でした。
Makiko
