【読者の皆様へお礼】note開始1か月を迎えて
noteを始めてから、7月23日でちょうど1か月が経ちました。
日々、私の小説作品や記事をご覧いただいている方々へのお礼を伝えたく、この記事を作成いたしました。
また、長いようで短かった1か月。
私自身の記録も兼ねて、この1か月で感じたことをまとめてみました。
①noteにおけるマイルール
まず私がnoteを本格的に始めたきっかけですが
自作の小説を文学賞へ応募するも、受賞には至らないが、商業出版の打診は頂くことが続いていました。
そこで、私自身の文章表現力を磨かなければ…と感じ
文学賞を獲るための修行の第一歩として選んだプラットフォームがnoteです。
では、具体的に何をするか
自己紹介にも記載していますが
”フォロー頂いた方の記事は時間を要しても読む”ことを決めました。
ですので、最初に目を通させていただいた記事には極力コメントを残させて頂いてます——が
お陰様で日々フォロワー様が増加し続けており
想定よりも記事を拝読させていただくことに時間を要してしまっています。
「まだコメントきてないぞ!」
というフォロワー様はもう少しお時間をください。。
必ず、あなたの記事は読みに行かせていただきます!!
②皆さんの記事を読んでみて思うこと
そんな理由から、皆さんの記事を読ませていただき
いま、何を思うか——。
正直、めっちゃくちゃ勉強になっています。
ここでいう勉強になるという意味は、小説家としてのあらゆる引き出しが物凄く増えたということです。
これまで以上に作品に触れているので、当たり前に思うかもしれませんが
実はそうではないんです。
いわゆる書店に並んでいる、プロの作家さんたちが執筆した小説作品とは違い、noteでは皆さんが書きたいことを書きたいように描かれていて、そこでは皆さんのお仕事やこれまでの貴重な経験が記事に反映されていることが多く、よりリアリティ溢れる表現や、現場を知るからこそ出てくるシーンが見受けられるんです。
自分一人の、一回きりの人生じゃ経験しきれないことが
皆さんの記事には溢れています。
記事を書かれる皆さんの中には
「記事の内容が大したこと書けていない気がする…」
「こんな記事書いても意味がないんじゃ…」
こんな思いを抱えている方もいるかもしれませんが
大丈夫です。
あなたの記事は必ず誰かの役に立っています。
③この1か月の記録
個人的な記録として
この1か月を数字でも残しておきます。
月ごとに比較すると面白そうですね。

④改めて、感謝の言葉
冒頭でも述べた通り、私は文学賞を狙うために
暇さえあれば物語のことを考えるようになりました。
こう展開すれば読者はどう思うだろう——。
このセリフから読者は何を読み取るだろう——。
でも、noteのおかげで大事なことを再認識しました。
それは
「書くこと」は、自分の頭の中にあるものを“表現する”こと
だと思っていたけれど、
“受け取ってもらう”ことで、ようやく物語は完成するということ。
あなたがいてくれて、はじめてこの物語の意味が生まれたんだと。
改めまして、本当にありがとうございます。
これからも、書き続けていきます。
誰かの心に、小さな火を灯すような物語を。
日々のなかで、ふと読みたくなるような短編を。
時には少し尖ったテーマにも挑戦しながら、
でもいつも“人の想い”のそばにいるような作品を目指して。
もしよければ、これからもそっと、読みに来てください。
そして、時々でいいので教えてください。
「好きだったよ」「ここが刺さったよ」と。
そんな一言が、これからの創作の羅針盤になります。
心からの感謝と、これからの小さな約束を込めて。
また、次の物語でお会いしましょう。
