そうです、わたスが変なオバサンです②
どうも。
お騒がせ記事ですみませんです。
でもやっぱり、普通はそういうことにならないんじゃないかと思いますね。
「普通」ってなんだよ、ですけど。
正体のない「普通」に私は振り回されてるのかもしれませんね。
ちょっと前回、話が拡散しすぎたので収束させつついきます。
▼前編はコチラ
前回の論旨
子供の頃こんな感じだったよ、という話がほとんどになりましたが、
私は世の中の正解的なことをまっすぐ選べない人間だから自分らしさを追究するにはいい伴走者かもよ、
ということと、
「三つ子の魂百まで」と言うように子供の頃に感じたり望んでいたことの中に現在のヒントがある、
だから昔の話を紹介することで今の私がどんな人間かを表せたら、
そしてアナタも大昔のことを振り返ってみると何か見つかるかもよ、
ということが結局の論旨でした。
今回は社会人になってからの私の特異な行動をお話しします。
一度は考えた、ホテルのフランチャイズ経営
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
全国展開の某ビジネスホテルは業務委託で運営を回しています。
フランチャイズという表現が適切かわかりませんが。
私が選考を受けたのは10年くらい前だったと思うので今は制度の変化があるかもしれませんが
夫婦でホテルに住み込み支配人をやり、2~3年経ったら独立する権利が与えられ
基本報酬と部屋の稼働に応じたインセンティブが支払われるという制度です。
家賃などがいらないわけなので、報酬がそのまま手元に残り
数年で何千万かを稼いで夫婦でカフェや居酒屋を開業することも可能、というような”うたい文句”でした。
これも自分がイベント運営が好きという特性から思いついたことでした。
飲食店開業を考えていたのもあり。
実際に説明&選考会に行って話を聞いてみると、想定していた以上に私生活を犠牲にしないといけない感じで、
合格はしましたが考え直して辞退しました。
基本的に夫婦二人で出かけることはできず、
自分たちで雇ったアルバイトが任せられそうな人であれば任せて出かけても良い、とか
2泊以上の外出が難しいなどの話があり、
夫婦共通の趣味に一緒に出掛けられないのは私たちにとってダメージが大きかったので。
結婚相談所をやろうとしたことも
30代中盤のころ、友達に恋愛アドバイスを頼まれてマッチングアプリの登録内容を一緒に考えたり
LINEの添削をしたりしていたのですが、
肝心なところで言ったことを聞いてくれず、聞くかどうかはもちろん本人の自由なのでいいのですが
結果的に男性に振り回されて終わるということが何件かあり、第三者の私まで悔しい思いをすることがありました。
私も身近な人に執着しすぎるのは良くないと思ったので
それならお金をもらってサービスとしてやろうと考え、
結婚相談所を作るつもりでそういう団体に登録をしました。
自分が集客するだけではなかなかマッチングさせるのが難しいので
会員データベースを共有する団体です。
またまたやらなかった理由になって恐縮ですが、
ちょっとその団体に不信感を抱くことが登録後にあったのと、
結婚させることだけがゴールになるのは自分のポリシーと違うと感じてやめました。
これはいま検討している中にある転職サポートについても同じ考えで、
転職させて報酬をもらう、しか、自分に選択肢がないと
その人をとにかくどこかの企業に送り込むことが目標になってしまうので
広く選択肢は構えたいなぁと思っています。
どうせならトータルライフプロデューサーになりたいですね。
この2つについては「なんだ、やってないじゃん」ではあるのですが、
動いてみて初めてわかることもあるので無駄ではなかったです。
あと、やらない判断をする線引きができたのはある種、良かったと思います。
▼「らしくないことをする」と「アウェーに身を置くこと」は学びが多い
実際にやったのは間借りBAR
スナックか小料理屋的なものをやろうと思ったことがあり、
(旦那さんは了承)
いきなり脱サラして始めるのはさすがに無理があると思って
借りて試せる場がないかを探していて見つけました。
これは以前の記事に書いたので引用します。
私は前回の無職期間に、
(ちなみに今も無職です、キャリアブレイクと言っておく)
間借りできるBARをやっていました。
1日ごとに複数のマスターが代わる代わるお店を使って、
はじめからそのマスターのお客さんとして来店する人もいれば、
「今日はどんな人がマスターしてるんだろ?」と興味本位で覗いてくれる人もいました。
もともとは映画や音楽の特定のジャンルが好きな人が集まって語るBARが発祥だったのもあり、
各マスターさんは色々なイベントBARをしていました。
早押しクイズのBAR、謎解きのBAR、アニメ好きのBAR、などなど。
私も「スナックまき」と銘打って
仕事帰りや出張のお兄さんたちが立ち寄れる敷居低めのママの店をコンセプトに、
結果的には異業種交流だったり、同窓会だったりの場にもなりました。
このようなイベントをやったりも。
🍸ドイツビールを持ち込んでのプチ・オクトーバーフェスト
🍸グータンヌーボー的な、女性客のみMAX4名までの予約制イベント
(土日の昼間にハーブティーやバニラアイスのカルーアがけなども用意して)
🍸タロット占いをやっている知人を呼んでの占いBAR
🍸独身フリー男女が対象の婚活BAR
🍸マスターみずから転職支援の話をする「進路見つかれBAR」
(モニタにPowerPoint資料を投影してプレゼンしました!セミナーか!)
転職して専念していたのと、コロナ禍を経てお店が閉じたので今はやっていませんが
これもいろいろな収穫がありました。
継続的な運営のために大事なことが知れた(集客とか仕入れの回し方とか)
自分の店というコンテンツのブランディングを考える機会になった
(ちょっと洗練されてないけどほっこりするスナックみたいなのをイメージしてやりました、
ハートのコースターを出したり、ママのいでたちもバキバキにしすぎないとか)飲食物をサーブすることよりも、私の場合はトークに専念できた方がいいかもという気付き
(チーママに店を回してもらいながらじゃないと無理かも)
イメージを膨らますこととポリシーを持つこと
もちろん通常の転職エージェントに登録して選考を受ける、
という活動もしてきていますが、
それ以外にはこういう、ちょっと変化球なことを考えたりしていました。
私の場合は、
対象が自分自身だったり、職場で扱っている商品やブランドだったり、
あるいはそこで働く人々だったり対象は時によって入れ替わりますが、
「見せ方」「伝え方」にまつわるスキルを駆使することをしたいんだな
というのが共通点かと思います。
そのポリシーを発揮できそうな楽しいことをイメージしながら
人生を模索してきたし、これからもするのだろうなということを振り返りました。
これを「営業」とか「人事」とか
ひとことで括ってそれだけを求人票から拾うような就職活動って
もったいないなと思っています。
結局は、検索条件や絞り込みキーワードでみると同じことになるのですが、
「労働条件と仕事内容が同じような企業」が複数あった時に
どれを選ぶか、どれを優先度高くするか、
というような時に、事前の掘り下げは大事になってきます。
個人にも「MVV」ってあるといいのかも
今まで紹介した以外にも、
コロナ禍にオンライン飲み会を主催したり、
zoomでトーク配信をしたり、
YouTubeを撮ってアップしてみたりしました。
実は、このnoteに書いている内容って
その時にしゃべっていたことを文章化しているものが結構あります。
けっこう自分の中で不変の真理みたいなものが
積み上がっているんだと思います。
「自分の中で、これはこうだ、と信じているもの」
「自分の行動選択の中で、共通している要素」
そんなことを考えていると、
自分に対して「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」
を作ってもいいかなという気になりました。
企業の場合は「あるべき」「目指すべき」みたいな「~べき」の話になりますが
個人だったらそこまで窮屈にしなくても
「ありたい姿」で作ったらよさそうですよね。
なんだかエラい壮大な話になりましたが、
一回大きなところを考えて具体に下ろして行ってからの
「募集要項を見る」
が満足度爆上がりかなと思いました。
ちょっと疲れて語彙が乏しくなってまいりました。
ご高覧ありがとうございました~。
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