「自信があるように見える」と言われたことから、自分の受け止め方について少し考えてみた
1 「自信があるように見える」と言われたときに
最近、こんなことを言われることがあります。
「なんだか自信があるように見えますね」と。
でも正直なところ、
自分ではあまりピンときていないんです。
自信がある、というよりも、
ただ淡々と日々を過ごしているだけ、という感覚に近い。
じゃあ、その“見え方”の正体って何なんだろう。
少しだけ立ち止まって考えてみると、
ひとつ思い当たるものがありました。
それは、
自分の人生を「自分のものとして受け取っている感覚」かもしれません。
この記事について
僕の音声配信「バリアフリー探求所 」の過去エピソードをもとにAIで再構成した実験的記事です。
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2 「自分のこと」として引き受けるという感覚
僕は、視覚障害(網膜色素変性症)があります。
そして、悪性黒色腫というがんも経験しています。
もちろん、どちらも自分で選んだものではありません。
でも、不思議と
「誰かのせい」「なんで僕?」とはあまり思わないんですよね。
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