言葉は「考える」前に生まれる? 毎日「一発録り」の配信を続けて見えた、思考の不思議
こんにちは。MAKIです。 私は「バリアフリー探求所」という音声配信を毎日続けています。この記事の元になった配信時点で、録音は283回を超えました。
毎日録音をしていると、ふと不思議に思うことがあります。 今日は、その「発信」の裏側にある、自分でも少し奇妙に感じる「感覚」について掘り下げてみたいと思います。
この記事について
僕の音声配信「バリアフリー探求所 〜心の壁を考える〜」の過去エピソードをもとに、AIで拡張した実験的記事です。
記事は、公開後一定期間で有料化します。なお、メンバーシップご加入で過去記事全てお読みいただけます。
1.台本なしで「言葉が出る」という不思議
私の配信は、基本的に「一発録り」です。話したいテーマを箇条書きでメモしておくことはあっても、読むための「台本」は用意しません。 そして、録音ボタンを押してから、特にメモも用意していない日でも、なぜか言葉が出てくるのです。
もちろん、途中で詰まったり、言葉が繋がらなくなって黙り込み、録り直すこともあります。 それでも、何もない空間に向かって3分、5分と話し続けている。頭の中で「次はこれを話そう」と高速で文章を組み立てている感覚とも少し違う。考えながら話しているというより、話しているうちに思考が追いかけてくるような不思議な感覚です。
2.なぜ「独り言」は止まり、「語りかけ」は続くのか
この「不思議な感覚」には、ある法則があることに気づきました。 それは、「意識がどこを向いているか」です。
一人で録音していると、考えがまとまらなくなった時、つい視線が上や横を向いてしまうことがあります。自分の内側へ内側へと意識が向かい、「さて、何を話そうか」と自分自身に問いかける。 面白いことに、こうなると大抵、言葉は止まってしまいます。
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