肺の影は、4年前からそこにいる
1、月に一度の、いつもの日
先日、月に一度のがん治療に行ってきました。
僕は2019年に、右手の親指にできた悪性黒色腫、いわゆるメラノーマの手術をして、親指の爪を取りました。2年間は何もなかったのですが、2021年に肺に影が見つかって。しばらく様子見でCTを重ねるうちに、影が少しずつ増えていることがわかり、オプジーボという薬を使った免疫療法を始めました。
それから丸4年。今回でなんと49回目です。
結果から言うと、今回も特に問題なし。血液検査も異常なし。前回一緒に撮った造影剤CTも、変化なしでした。
診察で先生に「最近どうですか」と聞かれて、半分冗談で「腰が痛くて」と答えたら、先生は苦笑いしながら「それはそうとして、他には」と。がんの主治医に持病の腰痛を訴える患者も、なかなかいないかもしれませんね。
腕には湿疹が出ています。長袖を着ても、日焼け止めを塗っても、日傘をさしても、手の甲はやっぱり日光に当たるみたいで、ボツボツと。薬も塗っているし、痒くもないので、まあ大丈夫かなと思っています。
この記事について
僕のポッドキャスト番組「バリアフリー探求所」で、1年前に配信したエピソードをもとに、AIで再構成した実験的記事です。
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2、開けてみないと、わからない
先生に聞いてみたんです。「肺の影って、やっぱり残ってるんですよね」と。
「ありますね」とのことでした。
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