noteの利用規約違反は即アカウント停止&売上没収なので要注意!
こんにちは。3歳と6歳の2児を育てながら大好きな文章を書いている、まきと申します。
この記事では、ちょっとドキッとするタイトルにしてみました。
というのも、最近「noteでアカウントが停止されてしまった」「売上が没収されてしまった」という話を立て続けにSNSで見かけました。
「えっ、それってどういうこと?」と気になって、いろいろ調べてみたんです。
すると、思っていたよりも「noteの規約違反」って重い処分があることがわかってきて。
今回はそのあたりを詳しくまとめてみようと思います。
利用規約ってちゃんと読みますか?
noteを使っている人の中で、利用規約をちゃんと読んだことがある人ってどれくらいいるんでしょう?
恥ずかしながら、わたしも最初は読んでいませんでした。
「とりあえず記事を書いて、アップして、読んでもらえればいいかな」って。
でも、これが一番危ない考え方だったんです。
noteの利用規約には、
どんなコンテンツが禁止されているか
売上に関すること
投稿者の責任について
などなど、大事なことがびっしり書かれています。
でも、それを知らずにうっかり違反してしまうと、ある日突然、売上がなくなっていたり、アカウントが使えなくなったりする可能性がある。
「知らなかった」で済まされないのが、この世界の怖いところなんですよね。
何が違反になるの?
じゃあ、具体的にどんなことが「違反」になるんでしょうか?
利用規約は長くて読みにくくて分かりにくいので、クリエーターが注意しなければいけないポイントだけに絞って、AIに要約してもらいました。
note利用規約のクリエイター向けピックアップ要約
1. コンテンツ販売・提供について有料・無料どちらでもOK。
価格設定は自由(ただしnote側の指定範囲内)。
コンテンツの著作権はクリエイター本人にある。
noteは販売の場を提供するだけであり、トラブルは基本当事者同士で解決。
18歳未満は法定代理人の包括同意が必要(確認される場合あり)。
2. 収益と支払い売上は、
売上金 − (事務手数料+プラットフォーム利用料10%+振込手数料)
が支払われる。
支払い申請は売上が1,000円以上で可能。
180日以内に受け取り申請をしないと、強制的にAmazonギフトカードで送付されることもある。
違反があれば、売上没収・違約金発生、返金請求されるリスクあり。
3. 禁止事項【特に重要】
クリエイターは以下の行為をしてはいけない。違反すると、
・アカウント停止
・コンテンツ削除
・売上没収
・違約金請求
されることがある。
【著作権・知財侵害】
他人の作品の盗用、剽窃。
他人の肖像権、商標権、プライバシー権侵害。
【危険・不快なコンテンツ】
わいせつ・暴力的・差別的表現
性的音声・画像・動画
自殺・薬物乱用などを助長する内容
【違法・詐欺・誤解を招く情報】
株式の銘柄推奨や金融商品の誤情報。
「必ず儲かる」など誤認を誘う表現。
法律違反、公序良俗違反の内容。
【マルチ商法・情報商材】
マルチ・ネットワークビジネスの宣伝・勧誘。
情報商材販売や宣伝に使うこと。
【その他禁止例】
他人のクレジットカード不正利用
スパム投稿や過度な広告
反社会的勢力との関係をにおわせるもの
売上や利益を誇張して煽る宣伝行為
コンテンツへのウイルス仕込み
4. 違反時のペナルティ事前通知なく即アカウント停止+コンテンツ削除される。
売上金は没収+違約金に充てられる。
すでに支払われた売上でも返金請求される場合がある。
クリエイターが違反している「疑い」があっただけでも、支払い一時停止措置を取られることがある。
5. その他クリエイター関連ポイント
メンバーシップ運営や定期購読マガジンをやる場合は、特に更新頻度・品質が問われる。
note運営側から「改善要請」が来たら、従う義務がある。
要約してもらって、かなり分かりやすくなりましたね。
クリエイターは、
他人の権利を侵害しない
法律と公序良俗を守る
売上や利益を誤解させない
スパム・詐欺まがいは絶対にしない
を徹底する必要あり。
違反すると、売上没収+アカウント消滅というかなり重い処分が下されます。特に「誇大広告」「他人の作品パクリ」「詐欺まがい」は一発アウトなので要注意です。
じゃあどうすればいい?
ここまで読んで「なんだか怖くなってきた」という方もいるかもしれません。
でも、正しい使い方をしていれば、何も怖がることはありません。
ポイントは3つです。
1. 規約とガイドラインを一度読んでおく
→ 特に有料記事を販売している方はマストです。
2. 使っている素材やツールの権利を確認する
→ AI画像やフリー素材、オンラインツールやテンプレートは「商用OKか」「クレジットは必要か」など、権利関係をしっかり確認!
3. 売上のバックアップも考えておく
→ note一本にせず、Kindleなど他の媒体にも展開しておくのが安心です。
さいごに
noteは、とても自由度の高いサービスです。
文章が得意な人、イラストが描ける人、知識や経験を発信したい人にとっては、とてもありがたい場所。
でもその「自由」は、ルールの上に成り立っているんですよね。
せっかく書いた記事も、積み上げてきた信頼も、ほんの一瞬の油断で失われることがある。
そうならないためにも、今一度、ご自身のアカウントや記事内容を見直してみるのがいいかもしれません。利用規約はサービスを利用している時点で同意したものとして見做されるので、「知らなかった」では済みませんからね。
自分の発信を大切に育てていきたい方は、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです。
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