書くネタがない人へ。noteを書く前にする「たった1つの質問」
「ネタ切れ」は誰でも通る道
「noteを始めたいけど、何を書けばいいか分からない…」 「せっかく書き始めたのに、すぐにネタが尽きてしまった…」
そんな悩みを抱えているのは、あなただけではありません。私もnoteを始めたばかりの頃は、「次は何を書こう?」と頭を抱える日々でした。書くこと自体は好きだけど、いざとなると手が止まってしまうんですよね。
でも、安心してください。実は、この「ネタ切れ」の悩みは、あるたった1つの質問を自分に問いかけるだけで、あっという間に解決できるんです。
この質問があれば、記事は書ける
その質問とは、ずばり…
「私は〇〇について、誰よりも深く、熱く語れることは何だろう?」
です。
難しく考える必要はありません。この質問の〇〇に入るのは、あなたの「好き」「得意」「経験」「悩み」「学び」など、なんでも構いません。
例えば、
「私は子育ての時短術について、誰よりも深く、熱く語れることは何だろう?」
「私はSNSのフォロワーを増やす方法について、誰よりも深く、熱く語れることは何だろう?」
「私は読書習慣を身につけるコツについて、誰よりも深く、熱く語れることは何だろう?」
といった具合です。
ポイントは、「誰よりも」という部分。これは「世界一詳しい」という意味ではありません。あくまであなた自身の経験や視点から、自信を持って語れること、というニュアンスです。
ワーク形式:5分でネタが出てくるノート法
では、実際にこの質問を使って、あなたのnoteのネタを見つけていきましょう。ノートとペン(またはPCのメモ帳)を用意してくださいね。
時間設定: まず、タイマーを5分にセットしてください。
質問を書き出す: ノートの真ん中に、先ほどの質問を大きく書き出します。 「私は〇〇について、誰よりも深く、熱く語れることは何だろう?」
〇〇を埋める: 〇〇の部分に、思いつく限りの「好き」「得意」「経験」「悩み」「学び」を書き出していきます。単語でも短文でもOKです。
例: 料理、子育て、旅行、猫、読書、片付け、ブログ、ダイエット、HSP、時短、節約、悩み相談、SNS運用、副業、筋トレ…
深掘り: 各項目について、「なぜそう思うのか?」「どんな経験があるのか?」「どんな悩みを解決できたのか?」「何を学んだのか?」など、さらに具体的に書き出していきます。深掘りすればするほど、具体的な記事のアイデアが見えてきます。
例: 子育て → 3歳児のワンオペ育児、寝かしつけの工夫、離乳食の進め方、時短レシピ、公園遊びのネタ、子育て中のママの悩み…
例: SNS運用 → X(旧Twitter)でフォロワーを増やす方法、インスタグラムの投稿のコツ、バズった経験、運用で失敗したこと…
タイトル候補を考える: それぞれの深掘りから、「こんな記事が書けそう!」というタイトルの候補を考えてみましょう。
たった5分で、驚くほどたくさんのネタが出てきたのではないでしょうか?
この方法で書いた記事の例
私自身も、この質問を使ってたくさんの記事を書いてきました。
「私は子育て中の時間管理について、誰よりも深く、熱く語れることは何だろう?」 → 実際に書いた記事: 「ワンオペ育児でもできた!隙間時間でnoteを続ける「秘訣」」
「私は読まれる文章の書き方について、誰よりも深く、熱く語れることは何だろう?」 → 実際に書いた記事: 「noteで「もう一歩」踏み出すあなたへ。読者の心を掴む文章術の基本」
といった具合です。
自分の「語れること」を掘り下げていくと、それがそのまま読者のニーズや悩みに繋がっていることが多いんです。
今日から書ける「はじめの一歩」
noteのネタ探しは、難しいことではありません。あなたの胸の中にある「語れること」を見つけることから始まります。
今日ご紹介した「私は〇〇について、誰よりも深く、熱く語れることは何だろう?」という質問をぜひ活用して、あなたの想いをnoteにぶつけてみてください。
さあ、あなたも今日から、自信を持ってnoteを書き始めましょう!
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