座敷牢のブライアン
〜Udio奇跡発生 → 座敷牢送り案件〜
最近AI音楽アプリUdioにどっぷりな私。
良い曲ができると「奇跡!」ってなるんだけど、そういう時に限って座敷牢っていう恐ろしい現象が発生する。
座敷牢とは、せっかく超カッコいい演奏が生まれても、
・編集できない
・セクション動かせない
・無理に尺伸ばすとどんどん変になる
という、音の牢獄状態。
今回の『座敷牢のブライアン』もまさにそれ。
0:23で生成したらブライアン・セッツァーの名前弾かれるし、仕方なくセクション足したら延々ギターソロしてるだけの曲に。でもこれが超かっこいい。
フェイドアウトで去っていくギターの音がもう…泣ける。
「奇跡なのに牢屋から出られない」
これがUdio座敷牢の醍醐味。
気になる方、ぜひ聴いて笑ってやってください。
(歌詞)
跳ねるビート 弦が唸る
古びた街の裏通り
誰も知らない名前を
ギターひとつで刻みつけろ
【追記】
AI音楽は、奇跡と座敷牢が隣り合わせ。
思い通りにならないからこそ、たまに出る奇跡の音が愛おしい。
今日も私は座敷牢でギターソロを聴きながら、次の奇跡を待ってます。
