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情報量アップ!Deep Researchを使ってNano Bananaの図解画像を作る方法

ナノバナナを使えば、手軽に図解画像が作れるようになりましたよね

でも、
「なんだか情報が浅いかも…」
「もう少し詳しく伝えたい…」

そんなふうに感じることはありませんか?


そんな時にぜひ試してほしいのが、
Gemini公式noteで紹介されていた
Deep Reseach(ディープリサーチ)を使う方法の活用です。



実際に
プロンプトのみと、
ディープリサーチ後、図解にするのを比べると……


▼共通プロンプト

クレームや返品要請が来た際のメルカリ規約に基づいた正しい対処法を図解にして

🔸プロンプトのみ

情報も少し分かりにくい仕上がりに💦


🔸ディープリサーチ後、図解にする

内容がしっかり整理され、かなり分かりやすくなりました✨

ここからは、
ディープリサーチを使って、情報量のある図解画像を作る方法 をご紹介します。




Deep Researchを使って図解をつくる手順

手順はとてもシンプル。
たったの 2ステップ です。

① ディープリサーチで内容を調査をする
② 調査内容をもとに図解画像をつくる

それでは、順番に見ていきましょう。



手順①:ディープリサーチで正しい情報を集める

まずは、画像を作る前に情報整理から。

Geminiにログインし、
①ツールから
②Deep Reseachを選択


▼下記のプロンプトを入力して送信

クレームや返品要請が来た際のメルカリ規約に基づいた正しい対処法を詳しくリサーチして
表形式で整理してください。

計画が作成されたら「リサーチ開始」をクリック。

リサーチには数分かかります。
途中でチャットを閉じても問題ありません◎



リサーチが完了したら、ファイルを開き、

①共有とエクスポート
②内容をコピー



手順②:調査結果をもとに図解を作る

次に、図解作成用のモードに切り替えます。

①ツールから
②🍌画像を作成を選択
思考モードもしくは高速モード
(新しいチャットになってもOK)

これでナノバナナが使える状態になります。


▼下記のプロンプトを入力し、
 【調査内容】の下に、
 先ほどコピーした内容を貼り付け
ます。

下記の【調査内容】をもとに
クレームや返品要請が来た際のメルカリ規約に基づいた正しい対処法を1枚絵の日本語の図解にして。
ユーザーに正しく理解してもらうために最適な形式・レイアウトで出力して。

【調査内容】
ここに先ほどコピーした内容を貼り付ける


送信ボタンを押すと……

ちょっとした工夫で、情報量のある図解が完成しました✨



▼図解をアレンジしたら、もっと楽しめます💡



まとめ

今回は、
ナノバナナで「詳しく伝わる図解画像」を作る方法 をご紹介しました。

ポイントはこの2つ。

✅ いきなり画像生成せず、まずはディープリサーチで情報を整理する
✅ 整理された内容をもとに図解を作る

このひと手間を加えるだけで、
修正の手間が減り、クオリティもぐっと上がります💡

ナノバナナでの図解づくりが、
もっと楽しく、もっとスムーズになりますように✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿



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▼Nano Banana Proの活用法はこちら


▼本格的な画像生成を楽しむならこちらのマガジン

お役に立てますように🌿.∘

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