見出し画像

【PixAI】Tsubaki.2とは?新たに追加されたモード選択・スタイル選択について解説

こんにちは、Makariです🌷

今回は、先月公開されたPixAIの最新フラッグシップモデル「Tsubaki.2」を使ってみたので、
その特徴や実際の生成画像をまとめてみました✨

実際に使ってみて、大幅に使いやすくなったと感じています😊


▼PixAIがはじめての方はコチラから





Tsubaki.2とは?

Tsubaki.2は、PixAIの最新モデルです。

従来モデルと比べて、
・プロンプト理解力の向上
・安定性アップ

といった点において進化しており、

・複雑な構図
・複数キャラクターのシーン
でも、より自然で違和感の少ない表現ができる
ようになっています✨


Tsubaki.2 はプロンプト理解力がさらに向上し、人体構造の安定性も強化されています。特に複雑な構図や複数キャラクターのシーンで、より自然なインタラクションを実現します。

Tsubaki.2 PixAI フラッグシップモデル



Tsubaki.2限定の便利機能

Tsubaki 2では、他のモデルにはない便利な機能があります。

・モード選択
・スタイル選択

それぞれ詳しくみていきましょう🌱



モードが選択できる

Tsubaki2では、用途に合わせて4つの生成モードを選ぶことができます。

🔸ライト
・スピード&コスト重視
・試作やクオリティにこだわらない時に
・2,200クレジット

🔸スタンダード
・スピード・コスト・品質のバランス型
・通常の画像生成に
・3,200クレジット

🔸プロ
・より高精細で洗練された仕上がり
・クオリティを重視した制作に
・6,800クレジット

🔸ウルトラ(会員限定)
・最高レベルの品質と精度
・最終仕上げやベストクオリティを求めるときに
・7,000クレジット

用途に応じて選べるので、
「とりあえず試したい」ときも「しっかり作品を作りたい」ときも使い分けできるのが嬉しいポイントです💡



【モードの設定方法】

モデルで「Tsubaki.2」を選択すると、
「モード」という欄が表示されます。

ここから生成モードを選択することができます😊

クレジット節約を重視するか、クオリティを重視するか
用途に合わせて選ぶことができるのは嬉しいですね💡



スタイルが設定できる

Tsubaki.2では、35種類以上のアニメ向けスタイルを選択できます✨

▶︎PixAI公式サイトで35種類以上の公式プリセットを見る



【スタイルの設定方法】

モデルで「Tsubaki.2」を選択すると
「スタイル」という欄が表示されます。

「すべて表示」をクリック。


気になるスタイルをクリック。


右側の「ショーケース」で実際の生成画像を確認することもできます!

「スタイルを適用」をクリックして完了です。

プロンプトを細かく調整しなくても、
好きなテイストに近づけられるのが大きな魅力です😊

「イメージはあるけど言語化が難しい…」という時にも、とても使いやすい機能だと感じました。



Tsubaki.2でイラストを生成してみた

実際にTsubaki.2でイラストを生成してみました💡


プロンプトの作り方

日本語でプロンプトを入力する際は、「プロンプト自動変換」がオンになっているか確認しておきましょう。


PixAI公式サイトによると、
プロンプトに下記の要素を含めると良いそうです。

外見 — 髪型、瞳の色、肌のトーン、顔立ち
雰囲気や表情 — 感情、エネルギー、態度
ポーズやボディランゲージ — 立ち姿、仕草、動き
カメラ構図 — クローズアップ、ワイドショット、ダッチアングル、俯瞰
インタラクション — キャラクター同士、または環境との関係性

※プロンプトについて詳しく知りたい方は、
PixAI公式サイトのプロンプトガイドをご覧ください。



モードを比較

今回は、無料プランで使える
ライト・スタンダード・プロ
3つのモードで画像生成を試してみました。


▼今回のプロンプト

猫耳のかわいい女の子、やさしく微笑む、やわらかい光、淡い色合い、優しい雰囲気、キラキラした背景。

※スタイルの指定なし

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

🔸ライト

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

🔸スタンダード


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

🔸プロ


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

🔸3つのモードを使った感想

実際に試してみた感想としては、
・クオリティ差は多少ある
・でも好みによる部分も大きい
という印象でした。

特に「プロ」はクレジット消費が大きいので、
普段使いなら「ライト」や「スタンダード」で十分かなと感じています😊



スタイルを比較

今回は以下のプロンプトで、スタイル違いを試してみました。

▼今回のプロンプト

繊細で透き通る美しい蝶の羽を持つかわいい妖精。
あたたかく、夢の中のような幻想的な世界観。

※モードは全てライト

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

🔸クラシックアニメ



🔸潤いのあるレンダリング



🔸優しいタッチ



🔸水彩厚塗り



🔸カラフルな色鉛筆



🔸ガラス風アニメ



🔸ネオン・ヴェイパーウェイヴ



🔸ちびキャラ



🔸透明感のある萌え



🔸ハイパーポップ



🔸90年代レトロセル画



🔸ネオンポスター



まとめ

Tsubaki.2を使ってみて感じたのは、
✅ プロンプト理解力が高く、思い通りに近づきやすい
✅ 人体や構図が安定していて安心感がある
✅ モードとスタイルで調整しやすい
いう点でした✨

特に、
「細かいプロンプトを書くのが苦手」
「イメージを雰囲気で表現したい」
という方には、とても相性がいいモデルだと思います😊

まずはライトモードで気軽に試してみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました🌿



関連記事

▼PixAIの記事まとめ


▼AIイラストのプロンプトの作り方


▼AIイラストプロンプト集



AIイラストをもっと活用したい使いたい方へ
月額500円〜
AIイラスト・副業・AI活用の記事が
読み放題のメンバーシップを運営しています。
AIを楽しく活用しませんか☺️


いいなと思ったら応援しよう!