Mac・Windows標準フォトアプリでできる!写真や画像の不要な写り込みを消す方法
こんにちは、Makariです。
写真や画像生成AIで作った画像を見返したとき、
「ここに余計なモノが写ってる……」と感じたこと、ありませんか?
実は、特別なソフトを使わなくても、
パソコンに標準で入っているフォトアプリだけで
不要な写り込みを、手軽に消すことができます💡
今回は、
・Mac
・Windows
それぞれのフォトアプリを使った、
簡単な不要なモノを消す方法をご紹介します😊
Mac:写真アプリ「クリーンアップ」
Mac Book Air M1チップ以上をお使いの方は
写真アプリの「クリーンアップ」機能で、
不要なモノを消すことができます。
🔸利用条件
・macOS Sequoia15.4以降(iOS 18.4以降)
・Apple Intelligence が利用可能であること
🔸クリーンアップ機能が使えるモデル
・M1以降を搭載したMac
・M1以降を搭載したiPad全モデル
・A17 Pro(iPad mini 第7世代)
🔸Apple Intelligenceが搭載されているか確認する方法
「設定」を開き、
「Apple IntelligenceとSiri」という項目が表示されているか確認します。
この項目があれば、クリーンアップを使う準備はOKです✨
Apple Intelligenceとは?
Apple Intelligenceは、Appleが提供するAI機能群で、
2025年4月のアップデート(iOS 18.4 / macOS Sequoia 15.4)から
日本語にも対応しました。
最新のソフトウェアに更新していれば、
日本語のまま、誰でも利用できます💡
「Apple IntelligenceとSiri」が表示されている場合は、
その中の 「Apple Intelligence」 をオンにするだけで、
「クリーンアップ」機能が使えるようになります✨

🔧表示されない場合の対処法(アップデート方法)
「Apple IntelligenceとSiri」が表示されていない場合は、お使いのデバイスがまだ古いバージョンの可能性があります。
以下の手順で、ソフトウェアを最新の状態に更新しましょう💡
💡アップデート手順
「設定」を開き、
1. 「一般」をクリック
2. 「ソフトウェアアップデート」を選択
3. 最新のmacOSに更新

アップデートが完了すると、「Apple IntelligenceとSiri」 が表示されるようになります。
🔸Macで「クリーンアップ」を使う手順
最新のmacOSで「Apple Intelligence」が有効になっている場合、
写真アプリの「クリーンアップ」機能を使ってウォーターマークを自然に消すことができます💡

1. 写真アプリを開く
2. 「ライブラリ」を選択
3. 編集したい画像をドラッグ

4. 右上の「編集」をクリック

5. 上部中央の「クリーンアップ」をクリック

6. 消したい部分をクリック、なぞる、または円で囲む

7. 不要なモノが消えたら、右上の「完了」をクリックして保存

とても直感的で、自然な仕上がりになります✨
Windows:フォトアプリ「生成消去」
Windowsをお使いの方は、フォトアプリの「生成消去」機能がお勧めです。
AIが周囲の背景を自動で補完してくれるので、
違和感の少ない仕上がりになります💡

🔸使用条件
「生成消去」を使うには、以下の環境が必要です。
・Windows 11 (最新バージョン)
・フォトアプリの最新版
機能が表示されない場合は、
Microsoft Storeで「フォト」を検索し、最新版に更新してみてください。
🔸Windowsで「生成消去」を使う手順
1. フォトアプリで画像を開く
2. 上部左上の「編集」ボタンをクリック

3. 上部の「AI 消しゴム」マークを選択

4. ブラシで、削除したい部分をなぞる
(今回は壁に飾られた絵を消してみます)

5.しっかり消せましたね✨
削除できたら、右上の「保存オプション」をクリック

6. 「コピーとして保存」または「保存」を選択して完了
※「コピーを保存」を選ぶと、元画像を残せて安心です。

まとめ
写真やAI生成画像のちょっとした写り込みは、
パソコン標準のフォトアプリだけで、簡単に消すことができます。
Macなら「クリーンアップ」
Windowsなら「生成消去」
どちらも難しい操作はなく、
「なぞるだけ」で自然に仕上がるのが魅力です✨
わざわざ有料ソフトを使わなくても、
日常の画像編集は、これだけで十分な場面も多いはず。
「少し整えたいな」と思ったときに、
ぜひ気軽に試してみてください😊
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

