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無理なく使うAIツール選び|私の有料・無料プランの使い分け【ブログ|ライター】

こんにちは、Makariです。

最近、AIの進化によって、本当に便利な世の中になりましたよね…💡

文章を書くとき、画像を作るとき、情報を整理したいとき、ちょっとした動画を作ってみたいとき。

以前なら
「時間がかかりそう…」
「自分には難しいかも…」
と思っていたことも、
今はAIに手伝ってもらうことで、かなり気軽に試せるようになりました。

とはいえ、AIツールは本当にたくさんあります。

そこで今回は、
今の私のAIを使い分けについてまとめてみました。

ただし、私自身もまだまだ使いこなせているわけではないので、「こんな便利な使い方があるよ!」というものがあれば、ぜひ教えていただきたいです☺️



有料プランに加入しているAI

まずは、有料プランに加入しているAIです。

私が今、有料で使っているのは、この2つです。

・ChatGPT:月額3,000円
・Claude:月額22ドル(約3,500円)

以前は、Google AI ProやMidjourneyなどにも加入していたことがあります。

ただ、最近は文章を書く仕事が多く、ブログ記事やnote記事、Webライターの仕事に使うことが中心になってきました。

そのため、今の私にはChatGPTとClaudeの2つがあれば、十分だなと感じています。



ChatGPT:文章を整える・相談するときに

ChatGPTは、私にとって一番身近なAIです。

主に使っているのは、文章を整えたいときや、考えを整理したいとき。

たとえば、文章を書いていて、

「この言い方、少しわかりにくいかも」
「もっと自然な流れにしたい」
「この単語を他の言葉に言い換えたい」
「この単語の使い方合ってる?」

と思ったときに、ChatGPTに相談しています。

文章を丸ごと書いてもらうというより、自分の言葉をベースにして、読みやすく整えてもらう使い方が多いです。

あとは、タイトル案を出してもらったり、見出しの順番を相談したり、伝えたいことがうまくまとまらないときに壁打ち相手になってもらったり。


ChatGPTは、無料プランでもかなり便利に使えます。

画像生成もできるので、ちょっとしたアイキャッチや挿絵を作るなら、無料プランでも十分楽しめると思います。

ただ、私は画像生成の枚数制限でストレスを感じることが多かったので、最近有料プランにしました。

note用の画像を何枚も作りたいときや、アイキャッチを何度も調整したいときは、やっぱり有料プランのほうが安心です。


そして、せっかく有料プランにしたので、Codexも少しずつ触っています。
※ChatGPTのPlusプラン以上に加入すれば、ストレスなく使えます◎

Codexは、ざっくり言うと、コード作成やWeb制作、作業の自動化などを手伝ってくれるAIエージェントです。

本来はエンジニア向けの印象が強いですが、文章から画像をまとめて作ったり、簡単なツールを作ったり、作業の流れを自動化したりと、クリエイターにも活用できそうな場面が増えている気がします。

とはいえ、私はまだまだ使いこなせているとは言えません(笑)

日常の作業で「こう使うと便利だよ!」という方法があれば、ぜひ知りたいところです💡



Claude:文章執筆を助けてほしいときに

Webライターの仕事では、Claude AIを使うようになりました。

いろいろなAIを使ってみた中でも、Opas 4.8モデルの文章の自然さや、長い文章を扱う力はすごい気がします。

特に、プロジェクト機能の中に今までの文章データを入れることで、ある程度トンマナを守った文章を執筆してくれるところが気に入っています。

Claudeはモデルによっても大きく結果が変わりますが、文章執筆においてかなり頼れる存在だなと思っています。



Claude Code:ブログ執筆を任せるときに

ブログ記事の執筆にはClaude Codeを使っています。

私はブログ記事を書くときに、構成や内容を渡して、装飾やリンクも含めた形で記事を整えてもらいます。

これが本当に便利で、一度使うと手放せません。

もちろん、記事の軸となる部分を考えたり、最終的な確認や修正は自分で行います。
でも、記事の形に整えてもらったりするだけでも、かなり時短になります。


ただ、Claude Codeに関しては、ブログ以外にも日々の作業を効率化できるように、使いこなしたいなぁと思いながら、あまり使いこなせていません…😧

今はとりあえず7/7まで、「Fable」モデルが通常のプランで使えるので、今のうちに今まで作ったツールなどを見直したりしてます!

あと数日、優先的にClaude Codeを使おうと思っていますが、
みなさんはどんなことに使われていますか〜?



無料プランで使っているAI

次に、無料プランで使っているAIを紹介します。

私が無料プランで使っているのは、主にこのあたりです。

・Gemini
・NotebookLM
・Lovart
・PixAI
・Grok
・Meta AI

無料プランで使っているAIは、「毎日がっつり使う」というよりも、必要なときに使う・試す・遊ぶなど、補助的に使うことが多いです。

たとえば、
情報の整理にはNotebookLM。
画像生成では、Lovart。
画像を少し動かしてみたいときには、GrokやMeta AI。

無料プランでも十分楽しめるAIが増えてきたところも嬉しいですよね。



Gemini:複数の視点がほしいときに

Geminiは、ChatGPTと併用して使うことがあります。

私の中では、「別の視点がほしいときに聞くAI」という位置づけです。

たとえば、ChatGPTに相談したあとに、Geminiにも同じ内容を聞いてみる。
同じ質問でも、AIによって返ってくる答えや表現が少し違うんですよね。

その違いを見ることで、
「この方向で良さそう」
「ここはもう少し確認したほうがいいかも」
「別の方向性もあるかも」
と判断しやすくなります。

また、Nano Bananaは画像生成や画像の編集にもたまに使っています。
特に、ブログのアイキャッチに関しては、Nanobananaのデザインが気に入っていて、今も継続して使っています。

Geminiは無料プランでもかなり使えるので、今はChatGPTと合わせて使うだけで十分便利だなと感じています。



NotebookLM:資料を読み込んで整理したいときに

NotebookLMは、資料をもとに情報を整理したいときに使っています。

たとえば、資料やPDF、メモなどを読み込ませて、その内容を要約してもらったり、重要なポイントを整理してスライドにしたり。

私の場合は、毎日使うというより、必要な資料があるときにたまに使う感じなので、無料プランで十分。

NotebookLMの便利なところは、やっぱり自分が入れた資料をもとに答えてくれるところですよね。

一般的なAIチャットのように広く答えてもらうというより、「この資料の中ではどう書かれているか」を確認したいときに使いやすいです。

また、NotebookLMに入れた資料の内容を、Geminiと連携させて活用できるところも便利だなと感じています。



Lovart:Midjourneyの画像を試したいときに

Lovartは、画像生成でMidjourneyを使いたいときに使っています。

以前はMidjourneyに課金していたのですが、今は画像生成の利用頻度が少し落ち着いているので、無料で試せる範囲で楽しんでいます。

Lovartは、無料プランでもMidjourneyの画像生成を1日に数枚ほど試せるので、今の私の使い方なら無料プランで十分。

ChatGPTとはまた違った世界観のある画像を作りたいときに便利です。



PixAI:アニメ風イラストを楽しみたいときに

PixAIは、アニメ風のイラストを作りたいときに使うことがあります。

頻繁に使うわけではないのですが、
ポイントを貯めるべく、毎日日課のようにログインだけはしています(笑)

私の場合、本格的に作品制作に使うというよりは、
「このプロンプトでアニメイラストにしたらどんな感じかな?」
という感じで、お試し感覚で楽しんでいます。

新しいモデルが追加されたり、新機能が出たりするとき、気になったときに試してみるのが楽しいという感じです。



Grok:画像を少し動かしたいときに

Grokは、画像を少し動かしたいときに使っています。

静止画を動かしたいときや、生成したイラストに少しだけ動きをつけてみたいときに便利です。

無料プランでは使える回数に限りがありますが、ちょっとした制作はできます。

noteの内の素材にも活用できるところも嬉しいなと感じています。



Meta AI:気軽に画像や動画を試したいときに

Meta AIも、画像を作ったり、少し動かしたりしたいときに使うことがあります。

無料・無制限で使えるので、気軽に試せるのが魅力です。

ただ、生成した作品に透かしが大きく入ることもあるので、実用というよりは、今のところ趣味やお試しとして使うことが多いです。

「動画にしたらどんな動きになるのかな?」
「この画像を動かしたらかわいいかも」

という感じで、軽く試すには十分楽しめます。

本格的に仕事で使うというより、AI動画で遊ぶときに使う感覚です。



無料AIだけでも、かなり使える時代に

最近は、無料で使えるAIだけでも十分すごいなと感じています。

文章を書くならChatGPTやClaude。
資料を整理するならNotebookLM。
画像を作るならChatGPT、Gemini、Lovart。
画像を少し動かすならGrokやMeta AI。

無料プランだけでも、できることがかなり広がっています。

もちろん、有料プランにすると、使える回数が増えたり、より高性能なモデルが使えたり、作業の幅が広がったりします。

仕事で毎日のように使うなら、有料プランのほうが効率は上がることもあると思います。
でも、日常で使うなら全て無料プランで十分。

私はまず無料で使ってみて、
「無料プランだとストレスを感じる」
「有料プランにすることで作業効率が上がりそう」
と思えるものだけ有料プランを検討しています。

AIはアップデートが多く、今までイマイチだったAIでも急にすごく便利な機能が追加されることもあるので、
いつでも解約して他のAIに乗り換えられるように月額プランの契約がおすすめです。

私の場合、
有料プランが気になるAIは、
「1ヶ月だけたくさん使ってみる」
そのあと継続するか考えるという使い方に落ち着いています。



さいごに

AIツールはどんどん進化していて、少し前まで有料でしかできなかったことが、無料でもできるようになってきています。

私の場合は、文章を書く仕事が多いので、今はChatGPTとClaudeの有料プランを利用していますが、
正直なところ、日常遣いにはどれも無料プランで十分だと感じています。


AIは、うまく使えば作業をラクにしてくれる心強いパートナー。

これからも、無理なく楽しく、自分の活動に合った使い方を見つけていきたいなと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました🌿

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