PixPrettyでLINEスタンプを作ってみた|背景透過が一瞬・きれい!【画像生成AI|生成AI|プロンプト|ChatGPT|AI副業|AI活用|PR】
こんにちは、Makariです。
今回、PixPretty様よりお声がけいただき、コラボ記事を執筆させていただけることになりました。
PixPrettyは、ChatGPT Image 2.0やGeminiなど複数のAIモデルを搭載した、AI画像生成・画像編集サイトです。
AI画像生成はもちろん、背景除去や画像編集など、便利な機能を幅広く利用できます💡
今回は、画像生成と背景透過機能を活用して、PixPrettyでLINEスタンプ素材を作る方法から、
PixPrettyの基本的な編集機能や、便利なテンプレート機能についても紹介していきます😊
実際に使ってみて感じた魅力は、「直感的に操作できて、誰でも簡単に綺麗な編集ができるところ」でした✨
※この記事はPitPrettyのプロモーションを含みます(PR)
PixPrettyでLINEスタンプ素材を作る手順
今回は、PixPrettyを使ってLINEスタンプ用の素材を作ってみます。
流れはこちら。
スタンプ一覧画像を生成
背景透過をする
他ツールで画像を分割する
それでは早速つくっていきましょう!
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ログイン
まずはPixPrettyにログインします。

Googleアカウントでログインするのが1番手軽かなと思います😊

「今すぐ無料で開始」をクリック。

ホーム画面から、さまざまなツールを選択できます。

編集機能がかなり豊富で、精度も本格的なところが魅力です!
AI画像生成
まずは、LINEスタンプ用の一覧画像を作成します。
左側メニューから「AI画像」を選択

画像生成は、
・画像から画像
・テキストから画像
の2種類から選べます。
💡イメージ通りに仕上げたい場合は、
事前に画像を用意しておくのがおすすめです。
今回は、
1. 「画像から画像」を選択
2. 画像をアップロード
3. プロンプトを入力

▼今回使った画像のプロンプトはこちら
▼LINEスタンプ用プロンプト
LINEスタンプが描かれた一覧画像を16個作成して。
添付画像を使う。
日本語セリフ入り。
背景緑。
1:1
喜怒哀楽など感情が伝わるスタンプ。
ゆる可愛いほっとする雰囲気。
モデルは「ChatGPT-Image-2」がおすすめです。

画像が生成されたら、「背景削除」をクリック。

↓
綺麗に背景透過ができました!

背景透過って意外と難しいんですよね…。
他の背景透過ツールも試したことがありますが、PixPrettyは編集機能に特化しているだけあって、かなり自然で綺麗に仕上がりました✨
画像を分割する
LINEスタンプ用に画像を分割する際は、
専用ツールやChatGPTを使うのがおすすめです。
まずはChatGPTで試してみると…
▼プロンプト(画像を添付)
画像をそれぞれ
370px×320pxに変更して
まとめてZIPファイルにする
↓

「Download the ZIP file」をクリックすると、ZIP形式でダウンロードできます。

↓

この方法で簡単にできることも多いのですが、画像によってはうまく分割できないこともあります…。
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そんな時は分割ツールの方が確実です。
Google Canvasなどを使えば、無料で作成できます💡

▼分割ツールの作り方
今までGemini Canvasで作ったツールを使うと、
“綺麗な背景透過ができない”という悩みがあったのですが…🥲
・背景透過 → PixPretty
・画像分割 → 別ツール
という流れにすると、かなり綺麗に仕上がるようになりました😊
LINEスタンプメーカーに登録する
実際にLINEスタンプメーカーへ登録してみました✨

PixPrettyを使うと、LINEスタンプ素材が手軽に綺麗に作れるのが嬉しいですね😊

あっという間にLINEスタンプが完成しました!
▼LINEスタンプメーカーの登録方法はこちらで紹介しています
PixPrettyの編集機能
PixPrettyは、特に編集機能が充実しているサイトです。
機能数が多いだけでなく、編集精度が高いところも魅力。
なかでも、おすすめの機能はこちら。
・背景透過
・AI画像拡張
・AIオブジェクト削除
・AI背景生成
・AIバーチャル試着
・サイズ変更
ここからは、それぞれの機能を紹介していきます✨
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背景透過
先ほどは画像生成後に背景透過を行いましたが、もちろん「事前に用意した画像を背景透過する」という使い方も可能です。
この方法なら、クレジット消費も抑えられます💡
【手順】
1.ホーム画面から「背景削除」を選択

2.左下の「画像をアップロード」をクリック

これだけで、一瞬で背景透過が完了!
本当に手軽です✨
AI画像拡張
AIを使って画像を自然に拡張することもできます。
【手順】
1.「AI画像拡張」をクリック

2.左下の「画像をアップロード」をクリック
3.サイズを調整で倍率を選択
4.「生成する」をクリック

↓
自然に背景が拡張されました!

↓
ChatGPT特有のざらつき感も、少し滑らかになっている印象があります💡

AIオブジェクト削除
画像生成でありがちな不要物も、簡単に削除できます。
【手順】
1.「AIオブジェクト削除」をクリック

2.左側の「画像をアップロード」をクリック
3.「投げ縄ツール」で消したい部分を囲む
4.「除去」をクリック

↓
綺麗に削除できました!

編集機能はやっぱり優秀です✨
AIバーチャル試着
AIバーチャル試着では、写真内の人物の服装や小物、背景まで自由に変更できます。
【手順】
1.「AIバーチャル試着」をクリック

2.人物画像とコーディネート画像をアップロード
3.AIスタイルの指示に「背景はビーチ」と入力

▼衣装(Nano Banana2で生成)

↓
実際に試してみると、とても自然に着せ替えできました💡

想像以上に自然な仕上がりでびっくり✨
さらに、「モデルを試す」機能では、
用意されたモデルや服装を選択して気軽に試すこともできます😊

ついつい色々遊んでしまいますね…😊
AI背景生成
AI背景生成では、写真の背景を自然でおしゃれな雰囲気に変更できます。
【手順】
1.「AI背景生成」をクリック

2.こちらの画像の画像をアップロードすると…

↓
3.自動で背景が削除されます。

↓
4.「背景を生成する」で
「被写体」から「明るい木目のテーブル」を選択すると…

↓
自然な背景に!

商品画像にもかなり使いやすそうです✨
サイズ変更
サイズ変更も手軽にできます。
【手順】
1.「サイズを一括変更」をクリック

まずは左側メニューから「サイズ変更」を選んでみました。
変更したいサイズを選んで、「適用」をクリックするだけ。

↓
とにかく操作が簡単です✨

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🔸「圧縮」では、容量を軽くできます

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🔸「変換」では、ファイルの形式を変更できます

テンプレートが豊富で気軽に画像生成が楽しめる
PixPrettyでは、ホーム画面を下にスクロールすると、50種類以上のエフェクト(テンプレート)が用意されています!
いくつか試してみました✨

🔸 JP magazine poster
まずは商品ポスター画像を作ってみました。

↓
メガネの画像をアップロードすると、
プロンプトが自動で入力されます。
「生成」をクリックすると…

↓

↓
さらに「再生成」をクリックすると、違ったパターンも作れます💡

画像をアップロードするだけなので、とても手軽ですね。
🔸 Creative Canvas
次に、塗り絵を作ってみました。
「Creative Canvas」の「作成」をクリック。

画像をアップロードして、「生成」を押すだけ。

↓
かわいい塗り絵が完成✨

🔸 Cute Sticker DIY
最後に「Cute Sticker DIY」を選んでみました。
「作成」をクリック

↓
画像をアップロードして、「生成」をクリックすると…

↓
あっという間にスタンプ画像完成!

プロンプトを考えなくても手軽に画像生成できるところは魅力ですね。
PixPrettyの料金プラン

PixPrettyでは、新規登録で「12クレジット」が付与されるので、気軽に試すことができます😊
背景除去などの簡単な編集は1回につき「1クレジット」程度なので、お試しには十分な印象でした。
また、無料プランでも広告なしで利用できるのは嬉しいポイント。
⚠️ ただし、無料プランでは画像ダウンロード時に「透かし」が入るので、その点は注意が必要です。

まとめ
今回はPixPrettyについて紹介しました。
実際に使ってみて、特に「背景透過の綺麗さ」と「編集機能の使いやすさ」が印象的でした😊
気軽に画像編集したい方には、とても使いやすいサービスだと思います✨
ぜひ一度、無料プランから始めてみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました🌿
