ChatGPTの画像生成テンプレートで遊んでみた!落書き|タロットカード|手相|パーソナルカラー診断【AIイラスト|画像生成AI|AI画像生成|生成AI|プロンプト|ChatGPT Images 2.0|AI活用】
こんにちは、Makariです。
数日前にChatGPTのモデルGPT-5.5 Instantが
アップデートされたみたいですね💡
GPT-5.5 インスタントアップデート
ChatGPTで最もよく使われているモデルであるGPT-5.5 Instantをアップデートし、会話の質を向上させます。特に、ユーザーが意思決定をしたり、アドバイスを求めたり、何かを計画したり、選択肢を調べたり、買い物をしたりする際に
効果を発揮します。このモデルは、質問の背後にある目的をより的確に特定し、複数のやり取りにわたって文脈を伝達する能力が向上しています。また、複雑な指示にもより確実に対応します。リクエストに複数の制約や要件が含まれている場合、応答はそれらすべてに対応し、推奨がなぜ適切なのかを明確に説明する可能性が高くなります。
ユーザーが制約を追加したり、その意味を明確にしたり、回答に異議を唱えたりした場合、モデルは元のアプローチを繰り返すのではなく、より効果的に適応します。
買い物や地域のビジネスに関するクエリも、より使いやすく感じられるようになります。このモデルは、位置情報のコンテキストをより効果的に活用して、近くの関連オプションを表示し、製品の推奨、ビジネス情報、画像が役立つ場合に、それらをより一貫性のある形で組み合わせることができます。
全体として、応答はより洗練され、まとまりのあるものになります。フォーマットはテンプレート化が少なくなり、より意図的にデザインされ、創造性と抑制が強化されています。
今日は、そんなChatGPTの画像生成テンプレートで遊んでみました。
この記事では実際に生成した画像を紹介していきます𓂃𓈒 𓂂𓏸
※人物画像や写真画像は全てAIで生成しています。
テンプレートを使った画像生成方法
まずは、テンプレートの使い方を紹介します。
1.ChatGPTを開き、「画像を作成」をクリック

2.「アイディアを見てみよう」で
気になるデザインをクリック
まずは「手書き風」を選びました!

3.自動でプロンプトが入力される

4.画像を添付して送信

5.画像生成完了!
かわいいですね💡

写真だけじゃなく、イラストでもOK。


テンプレートを使えば、
手軽に本格的な画像生成が楽しめますね🌷
他のテンプレートも見ていきましょう…!
タロットカード
「タロットカード」では、ChatGPTとの今までの会話内容をもとにタロットカードを作ってくれます。
こちらは画像の添付なしでもOKです。

▼
▼
▼

ChatGPTに画像を添付し、
このカードは何を表している?
と聞くと、どんなカードなのか教えてくれます💡

おもしろいですね〜。
明るさを補正
「明るさを補正」を選ぶと、
画像生成だけでなく、写真の補正もできます。

▼
▼
▼

少し明るくなったような💫
8ビットゲーム
「8ビットゲーム」では、ピクセルアートゲーム風の画像を作ることができます。
今回はChatGPTで生成したアニメイラストを添付。

▼
▼
▼

「しらべのはなやさん…?」
カラー診断
「カラー診断」では、写真を添付するだけで、パーソナルカラー分析ができます。

▼
▼
▼

ヘアスタイル
「ヘアスタイル」では、写真を添付するだけで、似合うヘアスタイルを考えてくれます。

▼
▼
▼

手相診断
「手相診断」では、手のひらの写真を送るだけで、手相診断ガイドのインフォグラフィックを作ってくれます。

▼
▼
▼

これは線があっているのか微妙な気がしました😅
さいごに
今回はChatGPTのテンプレート機能で遊んでみました💡
最近は高品質な画像が手軽に作れてすごいなぁと感じることばかり…!
ChatGPTでは、紹介したテンプレート以外にも素敵なデザインがたくさんありました😊
家族や友達と、気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか🌱
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
