「ばあばおいで♡」天使な孫の悪魔なお誘い
先日の父の日、夫の発案で私の実家に帰省していた時のこと。
娘は今お気に入りの「パズル」を持って帰っていたのですが、どうやらいつもテレビ電話で褒めてくれるばあばにパズルをするのを見てもらいたい様子で…(2歳になったばかりの娘…80ピースのパズルを1人でするので、ばあばは本心から驚き、褒めてくれるのが嬉しくてたまらないみたい♡)
アンパンマンのパズルを出して、パズルをスタートしたものの
「アンパンマンとばいきんまんくらいしか、名前分からへんわ…」
と言うばあばに対して
「これは~だれかなぁ~?」
なんてキャラクターの顔のピースを見せては、そのピースをパチ!
ばあばがよそを見ている時は入れずに、ばあばが見てくれている時に得意げな顔でパチ!
褒めてもらう気満々やないか!!
驚いたのが、いつもは端っこのピースから埋めていくのに、キャラクターが分からないばあばとする時には、名前を言いながらキャラクターの顔、身体…という順番で完成させていったこと。
こちらとしては5歳児レベルのパズルを完成させているだけでびっくりなのに、ばあばが分からないから…と分かるように見せながらパズルをすすめていること…子どもの成長ってほんとにすごいなぁ♡
なんだかそんな娘の姿を見ながら、夫婦でじんわりしんみりしてしまいました…
そんな娘…「ばあばは私の遊びに付き合ってくれるぞ!」と認識したようで、
「ばあば~!おいで~!!」
と何十回とばあばを呼びつけ、家の中を娘なりのルールでひたすら走り回ったり踊ってみたり…ばあばは幸せそうながら汗だくでした♡
お付き合いありがとう、ばあば♡
疲れで体調崩さないでね♡
