「きょうは おうちでゆっくりあそぼっかぁ」…2歳からの提案
暑い…もう暑すぎて溶けそう…私が保育士をしていた頃は、「夏=外で水遊び」が当然の公式だったのに、娘の子育てを始めてみたら熱中症が怖くて気軽に外で水遊びもできやしない…
しかも、娘は私たち両親譲りのデリケートなお肌をお持ちで…戸外に出て強い日差しを浴びてしまうと、すぐに顔が真っ赤に腫れてしまう。汗をかかせるのも怖いような状態で…オカンの悩みの種だったりする。
今は夏休み。週二回のプレ幼稚園がないことがこんなにオカンの体力的に大変だとは…
そして娘は喜ばしいことに、ドンドン体力がついてきてお昼寝をしないことが増えてきた。
暑くなる前には毎日のように出かけていた公園も、スーパーへの買い物を兼ねたお散歩も熱中症が怖くて行けず、庭でのプールもなかなかできず、お昼寝しないから一日がドンドコ伸びていく…
オカンは毎日、娘の肌のことと「今日と言う一日をどうつぶしていこう」ということに脳みそを持っていかれているし、お昼寝の間の「おひとり時間」が無くなったことによってnoteの更新もなかなか難しくなってきた。
そんなオカン、娘が
「としょかんいこっかぁ」
と口にしていたので、意を決して
「よし!明日はバスと電車で図書館に行こう!」
と提案。
娘は大喜び♡
…が!朝になり、張り切って自分で着替えたものの、朝食後の遊びの時間に絵本を読み始めると楽しかったようで
「おうちにしよっかぁ!おかあさんと〇〇ちゃんで~ゆっくりしよ♡」
のまさかの心変わり。
しかも
「ほんまに行かんでいいの?」
と確認する母に、いっちょ前に
「としょかんは あしたのおたのしみやなぁ」
なんて私がなだめられたような雰囲気…お風呂での水遊びまで提案してくれた。なんというか…2歳女児とは思えない落ち着いた言葉遣いと提案内容に笑ってしまった。
気合を入れたオカンの気持ちは何だかちょこっと宙ぶらりんだったものの、2歳の娘に一日の過ごし方を提案してもらえる日がこんなに早く訪れたことにちょっと心がキュッと嬉しくなったオカンなのでした♡
