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麻雀で気づいた「人生の流れ」|売れない時こそ、平常心を取り戻せ

こんにちは、ジンです。


「今月もまた、数字が届かないかもしれない…」


「同期は次々と評価されているのに、
 自分はどこで間違えたんだろう」


会社員として長く走り続けてきた人なら、
こんな不安を一度は感じたことがあるのではないでしょうか。


一生懸命やっている。


手を抜いているわけでもない。


それなのに、
なぜか結果がついてこない。


そんな時期が続くと、
自分に自信がなくなってきます。


「このまま、自分の人生はパッとしないまま終わってしまうのかな…」


僕自身、
何度もそう思ったことがあります。


家電販売の現場で25年間、
数字と向き合ってきました。


売れる月もあれば、
何をやっても数字が伸びない月もある。


そして、
そんな「流れの悪い時期」に
どう自分と向き合うか。


これが、
実は営業だけでなく、
人生にも大きく関係していると
僕は感じています。


麻雀をしていて気づいた「流れ」の正体


僕には、
年間で僕の倍近い数字を叩き出す、
いわゆる「化け物」のような
営業マンの同僚がいます。


彼は、
とにかくお客様をよく見ています。


今、どこにチャンスがあるのか。


お客様が何を求めているのか。


いつ動くべきなのか。


その「タイミング」を感じ取るのが、
とにかくうまい。


まるで、
目には見えない
風の流れを感じ取っているような人です。


そんな彼とは、
プライベートで麻雀を打つこともあります。


そして、
麻雀をしていて改めて思ったんです。


営業も麻雀も、
意外とよく似ているな、と。


牌の巡りが良いときは、
自然と手が進む。


欲しい牌が次々と入ってくる。


逆に、
何をやっても裏目に出る日もある。


「なんでこんなにツイてないんだ……」


そう思うような日もあります。


昔の僕は、
そんな時にすぐイライラしていました。


思い通りにならない。
結果が出ない。
周りはうまくいっている。


そう考えるほど、
さらに焦る。


そして、
焦れば焦るほど判断を誤る。


今振り返ると、
完全に悪循環でした。


「流れが悪い時」こそ、人の本当の力が出る


営業でも同じです。


売れる時は、
正直、誰でも気持ちがいい。


お客様との会話が自然に弾み、
提案した商品がスッと決まる。


数字も積み上がる。


そんな時は、
自分がものすごく優秀な営業マンになったような気分になります。


でも、
本当に大切なのはそこではありません。


売れない時。
断られ続ける時。
周りだけが結果を出している時。


そんな時に、
自分の感情をどうコントロールできるか。


ここに、
営業マンとしての
本当の強さが出ると思っています。


焦っている時、
人は視野が狭くなります。


「何とか売らなければ」

「次こそ決めなければ」


そんな気持ちが強くなるほど、
お客様の話を聞けなくなる。


そして、
自分が売りたい商品を一生懸命説明してしまう。


これでは、
お客様の本当の悩みを見失ってしまいます。


だからこそ必要なのが、
平常心です。


「今日はツイてない」で終わらせない


売れない日があってもいい。


思い通りにならない日があってもいい。


誰かに先を越される日があってもいい。


大切なのは、
「自分はダメだ」
と結論を出してしまわないことです。


「今日は流れが悪いな」


そう一歩引いて、
自分を見る。


そして、
「じゃあ、今できることは何だろう?」
と考える。


それだけでも、
見える景色は変わってきます。


これは麻雀でも同じです。


悪い牌が続いたからといって、
台を叩いても牌は変わりません。


営業も同じ。


今日売れなかったからといって、
感情的になっても
昨日のお客様は戻ってきません。


変えられるのは、
次の一手です。


だから僕は、
結果が悪い時ほど「次の一手」に意識を向けるようになりました。


人生も、ずっと同じ流れではない


これは営業だけの話ではありません。


仕事でも。
人間関係でも。
副業でも。


そして、
今こうして僕が挑戦しているnoteでも。


うまくいく時期もあれば、
思ったように結果が出ない時期もあります。


noteを始めたばかりの頃の僕も、
文章を書くことや発信することに自信があったわけではありません。


それでも、
毎日書いてきました。


思ったように読まれない日もある。


スキが少ない日もある。


それでも、
一つの記事を書き終えるたびに、
「昨日より一歩進んだ」
と思えるようになりました。


人生も、
それと同じなのかもしれません。


50代になってからでも、
挑戦できる。


一度や二度、
失敗してもいい。


思ったように結果が出ない時期があってもいい。


そこで「もう自分はダメだ」と
決めてしまわないこと。


流れが悪い時は、
流れが変わるまで平常心で次の一手を打つ。


僕は、
これが人生を長く戦っていくうえで、
とても大切な考え方だと思っています。


「売れる営業」は、感情ではなく相手を見る


そして、
営業においても同じです。


売れる営業マンは、
いつでも勢いで押しているわけではありません。


むしろ逆です。


お客様の言葉を聞く。
質問する。
相手が何に困っているのかを探る。


そして、
本当に必要なものだけを提案する。


僕が25年間の営業現場で学んできたのは、


「聞く → 問う → 話す」


というシンプルな順番でした。


売れない時ほど、
人は「話そう」とします。


でも、
本当に必要なのは「聞く」こと。


焦っている自分を一度止めて、
目の前のお客様を見る。


それだけで、
営業の景色は大きく変わります。


そして、
この考え方は営業だけではありません。


人との向き合い方にも。
仕事にも。
副業にも。


そして、
これから人生を変えていこうとする時にも使える考え方です。


人生は、何歳からでも変えられる


もし今、


「最近、何をやってもうまくいかない」

「周りと比べて、自分だけ遅れている気がする」

「このままの人生でいいのかな」


そんなふうに感じているなら、
僕は一つだけ伝えたいです。


まだ終わっていません。


流れが悪いだけかもしれません。


今は、
次の一手を考える時期なのかもしれません。


人生は、
毎日が勝負の天王山ではありません。


良い日もあれば、悪い日もある。

勝てる時もあれば、負ける時もある。


だからこそ、
どんな時でも平常心を失わない。


そして、次の一手を打つ。


僕は50代になった今も、
そうやって新しい挑戦を続けています。


今日がうまくいかなかったとしても、
明日の一手は、自分で選べる。


そう思えたら、
人生はまた少し
動き始めるのではないでしょうか。


もっと営業を変えたいあなたへ


ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。


もしこの記事を読んで、


「営業でも、
感情に振り回されないことが大切なんだな」

「もっと相手の話を聞ける営業になりたい」


そう感じていただけたなら、
僕が25年間の営業現場で学んできた考え方を、
もう少し深くまとめた記事も用意しています。


まず、
気軽に読んでいただける
こちらの記事があります。
⬇️

「売り込まなくても選ばれる営業」
の入口として、

営業で大切にしてきた考え方をまとめています。


そして、さらに深く、

「聞く → 問う → 話す」

という営業の型や、
僕が25年間の現場で経験してきたことを
体系的に学びたい方には、
こちらの記事を用意しています。
⬇️

僕が現場で何を変え、
なぜ営業の結果が変わったのか。

「もっと営業力を高めたい」

「売り込まずに選ばれる営業を身につけたい」


そんな方に向けて、
実践できる形にまとめています。


大切なのは、
今の自分から一歩動いてみること。


その小さな一歩が、
次の流れをつくるかもしれません。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

ではまた、
次の記事でお会いしましょう。


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