営業が怖かった僕が、25年かけて気づいた。営業とは「勇気」だった。
こんにちは、ジンです。
営業が得意な人を見ると、
「この人は、最初から度胸があったんだろうな」
そう思ってしまいませんか?
でも、僕は違いました。
むしろ、営業が怖かった。
家電販売の現場に立ったばかりの頃、
見ず知らずのお客様に声をかけることが、
本当に苦手でした。
「今、声をかけたら嫌がられるかな」
「無視されたらどうしよう」
「怒られたら嫌だな」
そんなことを考えているうちに、
お客様は売場を通り過ぎていく。
上司から、
「お客様に声をかけてこい!」
と言われても、心の中では、
「いや、怖いんですけど…」
そう思っていました。
それでも、行くしかない。
一歩、前に出る。
「何かお探しですか?」
そこから僕の営業人生が始まりました。
営業は「話す勇気」ではなかった
25年間、
営業を続けてきて分かったことがあります。
営業に必要なのは、
話す勇気だけではありません。
相手と向き合う勇気です。
嫌われるかもしれない。
断られるかもしれない。
失敗するかもしれない。
それでも、
目の前の人に一歩近づいてみる。
そして、
相手の話を聞く。
分からなければ、
もう一度聞く。
自分の考えが間違っていたら、
素直に認める。
営業とは、
そんな小さな勇気の積み重ねだったんです。
勇気は「怖くなくなること」ではない
僕は、
25年間営業をやってきたから、
怖くなくなったわけではありません。
今でも、
「このお客様、どう声をかけようかな」
と考えることがあります。
でも、昔と違うのは、
怖くても動けるようになったこと。
ここが大きいんです。
勇気とは、
怖くなくなることではない。
怖いままでも、
一歩踏み出すこと。
そう考えると、
営業だけの話ではなくなります。
転職する。
副業を始める。
新しい人間関係をつくる。
noteを書いて発信する。
今までやったことのないことに挑戦する。
どれも最初は怖い。
だから、動けない。
でも、
人生を変えるのは「怖くなくなった日」ではありません。
怖いけれど、
一歩踏み出した日です。
僕自身、
50代になってからnoteを始めました。
文章を書くことも、
発信することも、
最初から自信があったわけではありません。
むしろ、
「文章を書くなんて、もってのほかだろ」
そう思っていました。
そんな僕が、
今こうして毎日noteを書いています。
もちろん、
今でも投稿するときは少し緊張します。
「こんなことを書いて大丈夫かな」
「誰かにどう思われるだろう」
「この言葉、強すぎないかな」
そんなことを考えることもあります。
でも、
これってnoteを書いているあなたも、
きっと同じじゃないでしょうか。
自分の考えを文章にして、
人に届ける。
たったそれだけのことに見えて、
実はかなり勇気がいる。
特に、
自分の経験や本音を書けば書くほど、
「こんなことまで書いていいのかな」
と迷いますよね。
言葉には、
人を励ます力もあれば、
誰かを傷つけてしまう力もある。
だからこそ、
言葉を選ぶ。
何度も書き直す。
投稿ボタンを押す直前まで悩む。
そして最後は、
「えいっ」
と投稿する。
僕は、
それも立派な「勇気」だと思っています。
自信は、勇気の後についてくる
僕は、
自信がついたから
行動できるようになったのではありません。
逆でした。
行動したから、
少しずつ自信がついてきた。
営業でも、
noteでも、
人生でも同じです。
最初から自信満々でなくていい。
怖くてもいい。
迷ってもいい。
それでも、
一歩踏み出してみる。
今日、
一人のお客様に声をかける。
今日、
一つ新しいことをやってみる。
今日、
ずっと先延ばしにしていたことを一つ片付ける。
今日、
自分の言葉をnoteに投稿してみる。
それで十分です。
小さな勇気を一つ使う。
また一つ使う。
その積み重ねが、
いつか自分の人生を変えていく。
25年間、
営業の現場に立ってきた僕が、
今いちばん伝えたいのは、
営業とは、
売る技術だけではない。
人と向き合う勇気そのものなんだ。
ということです。
そして、
これはnoteを書くことにも、
きっと通じています。
自分の経験を誰かに届ける。
自分の考えを言葉にする。
「こんな記事、読んでもらえるかな」と
不安になりながら、それでも投稿する。
それもまた、
誰かに価値を届けようとする「営業」なのかもしれません。
もし今、
「新しいことを始めたいけど、怖い」
と思っているなら、
自信がつくまで待たなくてもいい。
怖いままでいい。
まずは今日、
ほんの小さな一歩を踏み出してみませんか?
人生が動き出すのは、
「準備ができた日」ではなく、
勇気を出して動いた日なのかもしれません。
ここまで読んでくださったあなたへ
もし今日の記事を読んで、
「自分も、もう少し勇気を出してみようかな」
そう感じていただけたなら、
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僕が25年間の
営業現場で経験してきたことをもとに、
営業だけではなく、
人との向き合い方について書いています。
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さらに営業の本質や、
僕自身が現場で実践してきた
「聞く・問う・話す」
という考え方を深く知りたい方には、
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まずは、
今日の記事の続きを読むような気持ちで、
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あなたの中にある小さな勇気が、
次の一歩につながれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
ではまた、
次の記事でお会いしましょう。

