別れを決めた私が、実際に使った「彼を手放す」5つのステップ
はじめに
別れたいのに、別れられない。そんな自分に、もう疲れていませんか?
私が「別れよう」と言えなかった理由
別れを決意するまでの、長い夜
彼との関係は、もう限界でした。約束を守らない、謝らない、私の時間を尊重しない。頭では「これ以上ムリ」って分かってる。でも、言葉が出てこない。
夜中の2時、ベッドで天井を見つめながら、何度も練習しました。「別れよう」って、たった4文字なのに。声に出そうとすると、喉が詰まる。涙が出てきて、結局また「明日にしよう」って自分に言い聞かせる。
そんな日々が、気づけば3ヶ月も続いてました。
なぜ、私は別れを言い出せなかったのか
友人に相談すると、みんな「別れたほうがいいよ」って言う。私もそう思ってる。分かってる。でも、できないんです。
理由は3つありました。
① 別れたら、今までの時間が無駄になる気がした
2年間、彼に尽くしてきた。お金も、時間も、感情も。全部捧げてきた。それを「なかったこと」にするのが、どうしても怖かった。もったいないって思っちゃった。
② 一人になるのが不安だった
彼がいない週末なんて、想像できなかった。一人でご飯を食べて、一人で休日を過ごす。その寂しさに耐えられる自信がなかったんです。
③ 彼を傷つけたくなかった
約束を守らない彼なのに、私は彼を傷つけたくなかった。矛盾してるって分かってる。でも、「別れよう」って言ったら、彼が悲しむかもしれない。そう思うと、言葉が出なかった。
でも、ある日気づいたんです。私、自分のことは傷つけてもいいって思ってるんだって。彼は傷つけたくないのに、自分は傷ついてもいい。おかしいよね。
別れを決意した、あの瞬間
金曜の夜、また彼からドタキャンの連絡がきました。「ごめん、友達と飲むことになった」。
いつもなら秒で「大丈夫だよ」って返してた。でも、その日は違った。スマホを持ったまま、固まっちゃって。返信しないまま、スマホを置いて、洗面所の鏡を見ました。
目の下にくま、乾いた唇、疲れきった顔。28歳の私が、そこにいました。こんな顔、いつからしてたんだろう。
「この顔、誰のせい?」って、鏡の中の自分に聞きました。
答えは、彼じゃなくて、私でした。彼を選び続けてる、私のせい。彼がひどいんじゃない。ひどい彼を選び続けてる私が、この顔を作ってるんだって。
その夜、私は決めました。別れようって。やっと、本気で。
ここから先は、私が実際に使った「彼を手放す」5つのステップを、具体的に解説します。別れを言い出せない、でも別れたいと思っているあなたへ。私が1ヶ月かけて実践した方法を、全て公開します。
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