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『なないろ山のひみつ』ページをめくる手が止まらない!

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つい先日、書店に行き、
児童書の棚を何気なく見た時に、
この本を見つけました。

「これは林明子さんの挿し絵の本だ」と思いながら手にとり、

どんなお話だろうと読み始めたら…、


途中で止められなくなって、
その場で最後まで一気に立ち読み😆💦

本棚に戻すことはどうしてもできず、

そのまま家まで連れて帰って来ました✨
(お金はちゃんとお支払いしましたよ…念のため)

  …………………………………

このお話は、

  ………

なないろ山の少し上がった所に住むおばあちゃんの家に
毎日のように遊びに行っていた女の子、
さち。

  ………

ある日、山のてっぺんに怪しい光が!

山の危機を感じ取ったおばあちゃんが
急いで登って行こうとしたものの、

突然具合が悪くなって動けず、

代わりにさちが行くことに。

  ………

おばあちゃんの想いを胸に山道を駆け出すさち。


ヤマネに導かれて、

林の中をありったけの力を振り絞って走ります。


途中、山の生き物たちにじゃまされても、

それでも山の高い所にある滝を目指して
走る走る!

  ………


*物語の疾走感に、ページをめくる手が止まりません。


そんな中、
大切なポイントポイントに置かれた
林明子さんの挿し絵が、

さちと山の生き物たちの姿を
ありありと目の前に描き出してくれます。

  ………

さちは
どうしたら山を救えるのでしょうか…

  ………………………………

出版社によれば、
この児童書は
5歳〜小学校中級とされています。

漢字には全て、ふりがなが振ってあります☺️

  ………………………………

《 おわりに 》

絵本や児童書は、絵の雰囲気や文章のリズムなど、
実際に手に取ってみないと伝わりにくい魅力がたくさんあります。


もし機会があれば、ぜひ書店や図書館などで実際にご覧いただき、

「読みたい」「読ませたい」と感じたうえで選んでいただけたらと思います。

この記事が、一冊の本との出会いのきっかけになればうれしいです。



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