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絵本作家 林明子さんに感謝と哀悼の意を込めて

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  ショックでした

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今日、孫の誕生日プレゼントの絵本を買いに行き、

そこで
林明子さんの 絵本作家としての50年を振り返る単行本
『子どもを描く 林明子の世界』
     (2026年4月 初版発行)
を買ってきました。


数日前に、娘からこの本が出版されていることを聞き、
「絶対に買う❣️」と決めていたので、

今日 手にすることができて、ウキウキした気分で家に帰り、

スーパーで買った物もそのままに、ページを開きました。

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そこには、
私のその後の歩みを方向付けるきっかけにもなった絵本、
『はじめてのおつかい』のラフスケッチをはじめ、

『こんとあき』『おでかけのまえに』など、
林明子さん手がけられた絵本・児童書が、
様々な創作秘話と共に掲載されていました。

(※『歩みを方向付けるきっかけ』については、『はじめてのnote、自己紹介』の記事に)

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…でも、ふと我に返り、

買って来た食材を冷蔵庫に納め、

スマホに表示されていた、noteの通知を開いたところ、


私が投稿していた 林明子さんの絵本『はじめてのおつかい』の記事に『スキ』をしてくださった方のお知らせでした。


感謝の気持ちを抱きつつ、その方の記事を開いてみたところ、


なんと そこには
林明子さんの訃報が!!

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ショックでした。

本当にショックでした。

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でも、その後、

林明子さんが亡くなった病院のある場所が、

私にとって思い出がたくさんたくさん詰まっている、
大好きな長野県諏訪市であることがわかり、

「林明子さんも、私の好きなこの街の景色を見ていらしたのかもしれない」と思うと、

何か、少し救われたような気がしました。

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大きなショックではありましたが、

林明子さんが亡くなって間もない今日の時点で、その訃報を知ることができたことは、

とてもありがたいことでもありました。

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知るきっかけを作ってくださった(私の記事に『スキ』をしてくださった)クリエイターさんに、
心より感謝申し上げます。


また、
思い切ってnoteの投稿を始めていてよかった…とも、つくづく思いました。
(初投稿は、つい先日の7月1日でした)

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今日、私が買って来た、
『子どもを描く  林明子の世界』
ご紹介します。

林明子ファンの方には、宝物になる本だと思います。

(私にとっては、すでに、間違いなく‼︎ 大事な大事な宝物になっています)


以下のリンクからは、一部立ち読みすることができます。
どんな内容か、ご興味のある方はご覧ください。

  福音館書店編集部 編

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林明子さんは亡くなられましたが、

携わって来られた素敵な絵本・児童書は、
きっとずっと残っていくことでしょう。


私も予定通り(?)、
『林明子さんの著書ご紹介』の記事を
今後も書いていこうと思います。



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