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【読書記録】「17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。」と「勉強が面白くなる瞬間」を読んで

母の実家に帰省中の間、「17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。」と「勉強が面白くなる瞬間」の二冊を読みました。前の記事「殺気 4月ver」に書いた、図書館で借りた本です。

この二冊の本を読んでまず率直に思ったことは、勉強することって大事なことなんだということです。(結構ありきたりですが…)

まず、「17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。」を読みました。これはあのWakatte.TVのびーやまさんが書いた本ですね。ごくまれにこのYouTube見ますが、あまり内容としては好きではありません。結構本屋さんでも表紙を前にしておかれているから、興味本位で読んでみました。

読んでよかった。やっぱりこの世の中が学歴主義ってのがわかったけど、それ以上に勉強する意義について学ぶことができました。

勉強=世間的に見て努力してることの証であり、勉強はその人の評価がしやすい。だからこそ勉強はやるべきだ。

私が読んで自分なりにまとめるとこんな感じかな?

もうちょっと纏められる気がしますが…

一冊目の本は正直このくらいですが、二冊目の「勉強が面白くなる瞬間

こちらはぜひ手元に置いておいて勉強が辛くなったら、いやどんな時でも何度でも読みたくなる本でした。

いや~。私の心の中を見てるんじゃないかってぐらい勉強をしない人の考えが纏められてありました。

今本当は勉強に向き合わなければならないのに、「気持ちが乗らない」「やる気が出ない」などのありたっけの「やらない理由」を自分で勝手に作り上げて勉強から逃げる。

実際は勉強のやる気とか「やりたい!」という気持ちは自分自身で作り上げるものであり、勉強が好きになるためには根気強くやっていくことが大事。そのためには21日だけ続けることが大事など…

私のごみカス過ぎる文章を作る能力ではこの本の魅力を最大限語ることができないので、ぜひ一度本を読んでほしいです。

あとこの本の中でいいなと思ったことがあるのでいくつか書いておきたいと思います。

将来の不安とかで勉強がおろそかになるな。「いま、ここ」に心を集中させて勉強に励むべき。

点数や偏差値で目標を定めるのではなく、「今日はここまで勉強する」などの「自分との約束」を目標にする。

自分との約束をすぐに破ってしまう私とはおさらばできるように頑張りたいです。いや、なります。

このぐらいでしょうか。特に「勉強が面白くなる瞬間」の本は先ほども書きましたが手元に置いておきたいです。何度でも読みたい。そんな本でした。自分を律してくれます。

それではこの辺で。




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