【第15回】ヨーロッパ旅行編:ルーヴル美術館と、芸術に包まれた一日 🇫🇷~“モナ・リザ”の前で感じた「人のエネルギー」~
観光名所として名前だけは知っていたルーヴル美術館。
実際に訪れてみると、「芸術」という言葉では収まりきらないほどの“圧”と“人のエネルギー”に満ちていた。
モナ・リザの微笑みを前に、自分の中の「感動の基準」が変わった気がする——。
🏛️ 壮大なルーヴルの入口で

午前中の快晴の中、セーヌ川沿いを歩きながらルーヴル美術館へ。
建物の外観からすでに圧倒されるほどの重厚感。
ガラスのピラミッド前では、観光客たちが思い思いにポーズを取っていて、まるで「世界の中心」にいるような感覚に。
🎫 チケットはKlookで事前予約が便利
今回はKlookで「ルーヴル美術館・日時指定チケット」を事前購入。
アプリにQRコードが出るので、そのままチケット所持者レーンに合流してスムーズに入場できました。
当日券の行列を避けたい人にはかなりおすすめ。
メモ
オーディオガイドは別料金のプランもあるので、含まれているか要確認。
入場時間は15〜30分前に到着しておくと安心。
セキュリティ検査は全員必須なので、水筒や大きな荷物はNGの場合あり。
☕ パン屋でエスプレッソを

入場前に立ち寄ったのは、美術館併設の「La Boulangerie du Louvre」。
焼き立てのクロワッサンとエスプレッソで、少し冷えた体と眠気をリセット。
短い時間ながらも、こうした小さな“パリの余白”がたまらなく心地よい。


🖼️ そして「モナ・リザ」へ
入ってすぐに向かったのが、世界的に有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》。
想像していたよりも小さく、ガラス越しに遠くから眺める形ではあったけれど、
その周囲を取り囲む人の熱気がすごい。
誰もがスマホを構える中、ふと立ち止まって目を凝らすと、
微笑の奥に「静寂」さえ感じられる瞬間があった。
絵画に近づくにつれて、どこにいても目線があっているような、、
表情が同じようで違く見えたり、これは自分の目がおかしいのか絵画の奥深さなのか、、
とにかく有名である理由って何かしらあるんだなと実感することができました。


🎨 心を奪われた作品たち


モナ・リザ以外にも、ドラクロワの《民衆を導く自由の女神》、ミロのヴィーナス、
荘厳な宗教画の数々。天井装飾までもがアートそのもので、歩くたびにため息が出る。
古代の石像やバビロニア時代の遺物など、時代もジャンルも飛び越えて並ぶ展示の多様さに、
「人間って、何千年も前から“美しいもの”を作り続けているんだな」としみじみ感じた。










🍩 最後はスターバックスで一息
出口付近にあったスターバックスでは、疲れた体を甘いラテで癒す時間。
ショーケースにはパリ限定のスイーツがずらり。
見慣れたロゴの安心感と、異国のデザインが融合しているのが不思議で、
旅の終わりにちょうどよかった。

✨ 次回予告
次回は、シャンゼリゼ通りへ再び。念願のブレスレット購入!
紆余曲折あったショッピング話をお届けします!
