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ごはんをたべる すごいぞビタントニオ 焼きおにぎりだって作れるんだぞ!

一週間ほど前に、悩んでいた私。

相互フォローの方々に、背中を押してもらい買いました。
やったね。

サムネイル用に写真を撮ったら、すでに使い込んでる感満載の画像だった。
笑える。

まだ、ワッフルやタイ焼きは作ってないんだけど、
ホットサンドは、冷蔵庫の残り物を入れて、あれこれ作ってみた。
良き、良き。

さて。
食い意地の張った私が、これに留まるはずがない。
もちろんだが、変な食べ方にもチャレンジ。
それは何かと言うと、「焼きおにぎり」であーる。

相互フォローで仲良くしてもらっているtoshiさんのこの記事を読んでから、
あー、私も焼きおにぎり食べたーいと、
ずっと思い続けていた。
↓ ↓ この記事。

たぶん、相当食べたかったに違いない。
もしかして、焼きおにぎり作れるのでは?
と、思いついてしまった。

そこで、取説確認。
野菜や肉などの他の食材には使わないように、と書いてある。
うーむ。
使用禁止になってる他の食材の中に「米飯」は入るのか?

思いを巡らせた結果、入らない、と結論。
たぶん、野菜や肉なんかを焼いた時に出る水分がヤバイんじゃないか?
水がじゅわーっと出て、ヒーターに垂れてしまうとダメなんじゃないの?
ということで、ごはんは大丈夫と、勝手に認定。

以下、チャレンジの結果。

まず、パニーニ用のプレートをそのまま使ってみる。
結果から言うと、失敗。
バコンと蓋を閉じた時に、プレート全体にごはんが広がってしまうので、
火の通りが甘くなる。
よって、焼き上がりまでに時間がかかるし、
プレスする力も弱いので、ボロボロになる。

どうしたもんだか。
ホットサンド用の、区切りがついたプレートは買わなかったんだよなぁ。

そこで、思いつく。
タイ焼き用のプレート使ってみるか?
もちろん、すぐにやってみる。

余熱5分後にご飯を乗せ
さらにいろいろな具を積み上げる
左はめんたいこ、スライスチーズ、大葉
右はじゃこの佃煮、チーズ、大葉

スライスチーズと大葉は、両方に使わないと使いきれないので、
同じ様なテイストになるけど、仕方ない。

そして、待つこと5分間。

どだっ!

焼き色がちょっと薄いので、じゃこの方にはだし醤油を塗ってみた。
写真に撮ると、ぱっと見た目タイ焼きみたいだけど、
よく見ると、米粒が見える。

実は、裏側(蓋を閉める前の上側)は、ちょっと悲惨。

下に乗せたごはんの量が多かったので、具が表面に露出してしまった。
うーん。
まだまだ改良の余地ありだなぁ。
でも、焼きおにぎりのカリカリ感は出ている。

使ったご飯の量は1個当たり、コンビニおにぎり1個分くらい。
手のひらに乗る程度のミニタイ焼き型なんだけど、
プレスされるので、意外とたくさんごはんを使う。
もしかしたら、ホットサンド用の焼き型を使うと、
1個でどんぶり飯くらいのご飯を使う必要があるかも。
ご飯の量が少ないと、
プレスの力が甘くなるので焼き上がりがポロポロになりそうな気がする。

ということは、ともかく、
食べたかった焼きおにぎり、
ビタントニオのホットサンドメーカーで、(余熱時間込み)5分でできることが判明。
やったね。

このままチャレンジを続ければ、
やればやるほどおいしい焼きおにぎりが作れるという予感。

今後も、私の「ビタントニオの焼きおにぎり生活」は続く。
決定。



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