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rich_pipit6321
④40代JTC管理職が大切にしてきたこと④仕事の大義、意義を共有する
MVV(Mission•Vision•Value)
自社の存在意義、あるべき姿、価値観など会社としての目的•軸
売上、利益等の数値目標
MVVを達成する為の手段、マイルストーン
標題の大義、意義はMVVのイメージです
大義、意義への理解や共感が無いままに業績目標だけを落としこんでしまうと、目先の数値を重視する組織風土や不正リスク、やり甲斐の欠如、退職リスクなど会社や組織運営上、望ましくない状態に陥りがちです
一方、MVVだけでは、数値目標の軽視、日々の活動へのドライブがかかりにくくなります
私自身本社でスタッフ部門を経験したこともあり、現場営業ラインと活動や数値の合意を得る際にMVVへの共感をベースとしたうえで数値目標の合意形成を図るようにしていました
しかし実際の現場ラインでは数値だけが一人歩きし、メンバーに大義が共有されていないと感じることが多々ありました
その為、自身が現場の管理職で戻った際は、数値目標の根底にある大義をしっかり説明し、自分達の活動がただの数値ではなく、MVVに掲げられたお客さまや社会への価値提供に繋がっているんだとメンバーに腹落ちしてもらうことに注力してきました
加えて全社的なMVVをベースにしつつ、自組織のMVVをメンバーと共に設定する等の仕掛けがあるとより一層コミットが強まります
人は仕事にしろ、何にしろ、役に立っている、喜んでもらえているなどの実感があると、自身の喜びやモチベーションに繋がります
逆に言うとその手触り感、実感がないと頑張れないということですね
改めて書き出してみましたが、大切な視点ですね。手前味噌ですが笑
ではまた
