【週末のニース旅】①食事、観光、ランニング
Bonjour!wanです。
今日はニースに旅行に行ったお話をしたいと思います。
なぜニースに行くことになったのかというと
シェフの友人の方々がフランスに来ていて
ニースで合致して三つ星を食べに行くそうで。
僕はその移動に便乗してニースでおろしてもらって観光する?とシェフからお誘いいただけたので
憧れのニースにフランス3日目にしていくのとになりました。
約3時間の道でしたが
道中は葡萄畑や山々が広がる田舎が続きます。
フランスの高速道路は制限速度130キロなのでみんなビュンビュン飛ばしていきます。
ただ、速度制限が急に変わったりして
事細かにオービスがあるので注意しなくてはいけないようです。
フランスで車に乗っている人たちはwazeというカーナビアプリをよく使うそうで
かなり便利です。
カンヌ映画祭のカンヌを抜けて
いよいよニース到着です。
初めての地中海を見ましたが
鮮やかな水色と青のコントラストがとんでも無く美しく
ハワイの海も大好きでしたが
今までで見た海で1番鮮やかな色をしてました。
シェフに海沿いで降ろしてもらい
しばらく歩いていましたが
海でチルしている人や、走っている人
カフェやレストランで食事をとっている人
みんな気持ち良さそうで
とてもいい街だなと思いました。
僕が住んでるところの街とは建物の様子だったり
街の中の雰囲気も観光地なだけあって全然違いました。
僕はカメラも好きなので、街の風景だったりとか、周りの人々をパシャパシャ撮りながら散歩していました





ニースに着いたときに、必ず伝統料理を食べようと決めていましたが
今回は、ソッカと言うひよこ豆で作られたクレープと教科書に書いてあったりとか、まかないでも実際に作ってきたサラダにソワーズを食べようと決めていました
旧市街の中にあるソッカの有名店
『chez THERESA』にいきましたが
14:30ごろに行ってもかなり並んでおり、3時閉店ギリギリでしたので
ソッカは、購入できたものの、ピサラデイェールという玉ねぎとアンチョビ、オリーブのタルトのような伝統的なものは、もう売り切れでありませんでした。
お店ではカードを使える。最低の金額が5ユーロからなので、現金を用意するかない場合はお水などを一緒に購入することをお勧めいたします。
ソッカはピザ窯のようなもので焼かれており、とても大きな板のものをマダムが取り分けて袋に詰めてくれます





肝心のソッカの味ですが素朴ながらもとても美味しく毎日でも食べたいような優しい味でした。
伝統的な食事は余計な手は加えずに作られているので、素材本来の味が楽しめると思います。
ソッカを食べた後は旧市街の中にある
とても有名なアイスクリーム屋さんに行きました
2個で4.5ユーロでしたので、そんなに高いわけではないので、お腹に余裕があれば数種類頼むのをお勧めします
店内の装飾も可愛く、なかなか写真映えする店内だと思います
観光客でなかなか混んでいるので、列を掻き分けて注文をしました。
今回は、ピスタチオとチョコレートを選びましたが、その他にも大体3 40種類位のフレーバーがありましたので、お気に入りの味を見つけてもらえるといいと思います。




少し長くなりそうなので
2階に分けて投稿します
