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カウンセラー裏話~覚醒編~

ビッ!!

ドサッ…

はるひこ「Tさん!(人員不足による過重労働)」

ブン…

Hさん「あ、あわわ」

ヒューン

はるひこ「やめろー!部長―!!」

Hさん「はるひこー!!!」

ドウウウウウウウウウウン🎆(管理職のパワハラで離職)

部長「くくく…お次はアシスタントのNかな?」

はるひこ「ゆ、ゆるさんぞ…よくもよくも…」




はるひこ「だあああああああああああ💢💢💢!!」

部長「な、なに…!?」

✨シュインシュインシュイン✨…



はるひこ「俺は怒ったぞ!!部長――――――――――!!!!!」(契約不履行、ほかの社員のヘルプで3倍働いても手当なし、モラハラ、パワハラetc)



オッス!オラはるひこ!!

まさかの2回目のドラゴンボールパロディですが(*'ω'*)

半年ほど前、適応障害になり、しばらくたつと
私はまさに「穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって
目覚めた伝説の戦士」
状態でした。

今回、カウンセラー裏話の2回目を早々に書こうとしたのは
・今の状態のほうが筆が乗るから
・思ったより前回、反響をいただけたから

この点が大きいと思います。

この半年間の自己モニタリングと併せて、お付き合いください<(_ _)>

覚醒


皆さんはフローという言葉を聞いたことがありますか?
最近だと、ブルーロックという作品が取り上げていました。

「フロー(flow)」とは、心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱した概念で、「人が何かに完全に没頭している状態」を指します。

🌊 フローの特徴
フロー状態になると、次のような感覚が現れます
時間の感覚が消える(「もうこんな時間?」と感じる)
難しすぎず、簡単すぎない課題にちょうど挑戦している
自分の行動が自然に流れるように進む
結果よりも「今やっていること」自体が楽しい
自意識(評価・比較・不安)が一時的に薄まる

日常的に体感している方がいるかわかりませんが、
私はこの6か月の間に、2回、起こっています。
怒り→落ち込み→集中
これがループしている…

※厳密にいえば、フローは一時的な状態ですが、私の場合はその集中や創造の感覚が長く続いています。今回は便宜上、「フロー」と表現しています。


そして、まさに今、その状態と言えると思います。

私のフロー
 💡アイデアが次々とわいてくる
 🚶‍♂️前しか見ていないような状態で、ネガティブ感情がどっかに吹き飛ぶ
 😐️かといって、ポジティヴでもない
 🔥仕事のスピードが3倍ぐらいになる(3べえ界王拳!?)
 📕言葉が次々出てくる
 🚄💨💨周囲のスピードが遅すぎて、「え、会うたびに仕事が終わってる…」
 「もう別のことやってる」と言われる。
 ⤴️判断が異様に早い
 🧠決断して行動に移るまで0.2秒ぐらい

はい、中二病丸出しかもしれませんが(/ω\)

反動はおそらく2か月後ぐらいに訪れます(ええ…)
といっても、身体的・精神的にちょっとだるくなるだけで、現段階で
仕事に支障は出ない程度です。
眠れてはいますので、躁的な状態、ともちょっと違うと思います。

おそらく、かなりの落ち込みを知ったことで、逆に反動で
フローに近い時期ができた、と見立てています。
(そんないい加減でいいのか😅)

さて、反動はともかく、「じゃあいいじゃん」と思われるかもしれませんが
私の仕事は「対人援助職」であり
「一人のペースでどうにかなるものじゃない」ことがポイントなわけです。
フロー状態だからこそ、気をつけることがあるわけですね


カウンセリング上での「フロー」


さて、具体的にはどんなことで支障が出てくるのでしょうか

それは

大枠で言えば「クライエントとペースが合わない」ということです。

🤔


将棋を思い浮かべてみましょう
相手が一手、打ってきます
フロー状態の場合、次の一手がどんどん浮かび上がってくるわけです。
今の私なら藤井聡太もいちころです。


・・・

すみません、調子に乗りました(´・ω・`)

仕組みはカウンセラーも同じです。

「これはこのような葛藤から生じていることか」
「また、心の防衛が働いているのかな」
「〇〇さんとの関係性の再現かな」
「器質的なものかな?」
「そういえば眠れていない、と言っていたから、今は過敏に反応しやすいだろうな」

これを「うんうん」とかうなずきながら頭の中でやっているのだ。
なんて恐ろしい連中なんだ((( ;゚Д゚)))(おい)

上に書いたのは通常状態で
フロー状態はこれがもっともっと活性化するわけですね



実はこうした3歩進む状態から、2歩、いや4歩下がって、質問していくことが大事

「それで?」
「ここについて詳しく聞いていいですか?」
「それがあなたに何をもたらしますか?」
「どんな気持ちになりますか?」

だいたいこうして、クライエントに余白を持たせる
これが基本なのである。

これにはいろんな理由がある

・その人の理解や空気間がある
・人は自分の言葉を一番撤回できない
・自分の言葉だから選択できる
・ペースを乱さない
・待つことが心理的安全性を担保する
・会話の流れを操作しない
・カウンセラーのエゴを押し付けない
・思い込みに巻き込まない
・クライエントを「病者」にしない
・対等な関係性を持つ

とはいえ、いうほど簡単じゃないから
私はカウンセリング中でも
裏技を使用する

それは

「あの、今日は私、ちょっと落ち着きが無いかもしれないので
今の私の感想って、ちょっと押し付けになってないですか?

こうした❤️自己開示❤️を行うのである。

まあ、素直が一番!ということかもしれない

学派によって諸説あるのですが

😊カウンセラーの真摯さが伝わる
🌊純粋性を担保している
✨クライエントが「あ、そんなことも言っていいんだ」とモデルにしてくれる
👦カウンセラーも対等な人間だとわかる
☀️暗に人は日によって、文脈によって生きている生物であることが伝わる

こうしたメリットがあるのだ
もちろん、話が横道にそれたり、
クライエントに心配されたりするとやりすぎだけど…(笑)


最後に

フロー状態だからこそ
一歩引いて、尋ねてみる

焦っているときほど
周りをふと見つめてみる

急がば周れ

こうした自分の状態に気がつくことそのものが
大切だったりするんだろうなあ(*´ω`*)

これっていろんな仕事とか、生活に言えるのかも

皆さんの体験を、また聞かせてね(^^♪



あ、ドラゴンボールの感想でもいいよ(^^♪





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