🐍今年、退治されました⚔
こんにちは、はるひこです。
ついに、本年最後の投稿となりました。
まずは、もうすぐ4か月となる
noteの継続、みなさまの応援の
おかげでもあります。
本当にありがとうございますm(__)m
さて、今年を振り返っていく記事ですが
せっかくなので、蛇年になぞらえていこうと思います🐍
書初め
今年の新春、書初めをする機会があり
私は
「脱」
という字を書きました。
脱皮を意味する🐍
一皮むけたい思いを込めて
書きました(*‘ω‘ *)
その時は、そんなに深く考えていなかったのですが
結果的に、仕事でその通りになった、と今は思いますm(__)m
春までの数か月は
相変わらず、心理職のリーダーとして
忙しい日々が過ぎていきました(;^ω^)
そして5月、適応障害となり
胸中に抱えているものを
信頼する人に初めて打ち明けました
というか
自分の気持ちに気づくことができた
という感じです('ω')
こうした自己理解が進むのは
実は身体の反応が先だったりもするのだなあ💡と
思いますm(__)m

休職と職場復帰から、助けられてることに気がつく日々
休職中は
「迷惑をかけているから、戻ったら気まずいな」
「このまま仕事ができるのかな」
「どんなふうに働いていったらいいのかな」
などとぐるぐる考えていました🌀
そこに、普段から心理的な支援をしているものですから
「こんな自分が情けない」
「自分自身をケアできずにどうするのか」
という追い打ちも(笑)
ですが
そんな心配とは裏腹に
職場復帰してから
温かい言葉をいただける機会が増えました
復帰祝いをしてもらえたり
「いるだけで癒される」
などと言ってもらえたり
私は、初めて「自分」を
意識できたのだと思います( ;∀;)
ヤマタノはるひこ伝説
さて、皆様は「ヤマタノオロチ」について
ご存じでしょうか
**ヤマタノオロチとは、日本神話に登場する巨大な怪物(八つの頭と八つの尾をもつ大蛇)**です。
『古事記』『日本書紀』に語られる、とても象徴性の強い存在です。
基本的なあらすじ
ヤマタノオロチは、出雲の地で
毎年一人ずつ娘を生贄として奪う怪物として描かれます。
それを退治したのが、スサノオノミコト。
スサノオは、強さでねじ伏せるのではなく、
強い酒を飲ませて酔わせ、眠った隙に討ち取るという方法をとります。
オロチの尾を切ったとき、中から
草薙剣(のちの三種の神器)が現れます。
今年の私は、まさにヤマタノオロチ伝説になぞらえた
1年だったと思います
・・・
はい、わけワカメですよね💦
自分の解釈で当てはめると
8つ首のように、さまざまな顔を周囲に振りまき
自分自身の可能性や未来(娘)を喰らい続けてきた🐍
もうそんな自分が限界だと
スサノオノはるひこが登場し
力ではなく、その特徴を理解することで
退治するに至る
そして後に残ったのは
⚔草薙剣⚔
この剣は「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」とも呼ばれ、
のちに英雄ヤマトタケルが野火を払った逸話から「草薙剣」と名づけられたそうです。
☁雲を断つ剣 → 見通しが立たない中で道を開く
🍂草を薙ぐ剣 → 迫る危険から“場”を切り開く
一度苦しみに悲鳴を上げ
混沌となった状態だからこそ
迫る脅威から打開する力を
仲間から
皆さんから
そして
私自身からもらった
そんな年だったのだと
思いますm(__)m

つながる強さ
今回のことで、痛感したのは
価値観や考え方が合わない人には特に
自分のことを説明しないと
どこかで破綻してしまう危険があるな
ということです
それは、私が未熟なのもあるのです
「相手に悪意がある」とつい、考えてしまうと
現実も、悪い流れになりやすい🌀
「これを言ったらわがままかな」という思いは
今もあるけれど
それでも私自身が
以前より私を守ることができている
そして、そんな価値観に共感してくれる人たち
そんな人たちとつながっていきたい
そして
そんな人たちと助け合っていきたい
そう思います
それは、9月から始めた
noteで本当に教わってきたこと
いつもマガジン登録してくれる方
素敵なコメントをくれる方
スキしてくれる方
読んでくれる方
本当にありがとうございますm(__)m
ここでは紹介ができませんが
年明けには🌸企画🌸を考えておりますので
そこで、いろんな方に皆さんの素敵な記事を
紹介できること
協力していけること
私の満足と掛け合わせて
仕上げたいと思っております(^^♪
よければ、ご協力くださいm(__)m
参加させていただいてる
共同マガジンさんはこの機会に紹介させていただきます!
まめさんは様々な企画や皆さんがつながるようなアイデアを
お持ちです!
今回の企画もまめさんに触発されました!
ダナタの狸さんは明確なルールのもと
クリエイターさんたちがつながり、読まれるよう
声かけをしてくれています!
お二人とも、本当にありがとうございます!

最後に
今年はつらいことも本当に多かったですが
なんとか乗り越えることができました
もうヤマタノオロチほど
強大な力は持っていません
それで、いいと思います
手にした草薙剣を手に
自分を大切にして
自分を乗せて駆ける
困ったときは
信頼する仲間とともに乗り越える
来年はそんな
かっこいい馬のような
年にしたいです
本年はお世話になりました。
皆様、よいお年をお迎えください。

