HSP当事者会に行ってきたぞ!~空気読む編~
こんにちは、はるひこです
今回で4回目かな?
HSP当事者会に行ってきました!
初めて参加するときはドキドキしていましたが
最近は顔なじみの方もできて
なんだか同窓会に行くみたいに
テンションが上がります(^^♪
安心できる繋がりって
やっぱりいいですね!!
さて
今回参加したのは5人ほどのグループ
少人数とはいえ
人間5人も集まれば
よいことばかりではありません
人が集まると、いろいろな考え方に出会います。
今回は、その中で「伝えるタイミング」について考えさせられた出来事がありました。
今日はそのことについて
綴ってみようと思います
何かを伝えたい人
当事者会に参加する人は
それぞれに動機や目的があります
私のように繋がりが欲しい人
アドバイスが欲しい人
同じような悩みを持った人と出会ってみたい人
etc
そして、今回は初めて会うタイプ
「皆さんに良い情報を伝えに来ました!!」
こういう人です・・・('Д')
もちろんアドバイスが欲しい時に
情報をもらえるのは大変助かりますし
こちらの準備ができているうえでの
「ああ、そんなこともあるんだな」って
知れることって後々役に立つことがあります
ですが、私が気になったのは
「何を伝えるか」ではなく、「いつ、どう伝えるか」でした。
例えば
障がい者雇用を勧めよう!
→でも、その人はまだ障害を受け入れられていないかも・・・
おすすめの事業所を紹介しよう!
→でも、その前に制度そのものを知らないかも・・・
こういったことですね(;´Д`)
もちろん、その方は善意でしてくれているとは思うのですが
一方的になると、聞いている人はしんどいのでは?
と邪推してしまいました・・・

HSPなのに?
ここで疑問に思った方もいるかもしれません
HSPの繊細さやセンサーがあっても、
そんな一方的な人がいるんですか?
ハイ、います(;'∀')
それに、今回参加したのは
発達特性を持っている人も
混ざっている会、なんですよね
どうしても空気を読む、とか
相手の様子から感じ取る、ということが
難しい人もいます(;^ω^)
そのあたり、司会の方の様子を見ていると
冗長になれば、話を他の人に回したり
していました!!

心理士として
普段の関わりでも
アドバイス、というのはするのですが
相手が聴く姿勢になっているか、が
大前提であります(;´Д`)
なので今回
私のセンサーがいろいろ暴走しまして
「あ、今はこれ先に聞いたほうがいいんじゃないかな」
とか
「ここ確認して、これを説明してから言った方がいいんじゃないかな」
とか
思いながら話を聞いていました!!
とはいえ、私の感覚があっているのかもわからないんですけどね(;'∀')
なんだかんだ言いましたが
そのアドバイスをしてくれた方も
私の良いところをたくさん見つけて
伝えてくれました(^^♪
ありがとうございますm(__)m
誤解してほしくないのは
場面が変わったり、補佐的な人がいれば
こうした行動力や発信力のある人って
すごく、活きると思うんです(*‘ω‘ *)
私にはない魅力が
その人にはあると思いました!!!
皆さんはグループで話をするとき、
気をつけていること
ありますか??
よかったらまた
教えてね(^^♪


