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土と水と太陽を繋ぐ交流

『甕0002 くずりゅう』をnet shopに掲載いたしました。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca0/366/p-r-s/
こちらのリンク先よりご覧&ご購入いただけます。

このタイミングでピンとくる方にお迎え頂けましたら嬉しく思います。

MAJO net shop
https://majoceramica.cart.fc2.com/

ブータン行きにつきまして、
少し踏み込んで、またご関係者かたがたのご迷惑にならないように
気をつけて記してみようと思います。
 

 
ブータンは不思議なご縁から訪れることになりました。
ブータンという国に付きましては私は全くノーマークで、
何も知りませんでしたが、
今回のご縁により自分でも色々と見聞きしたりして調べました。

すると私の過去生でブータンのパロという町で陶芸をしていたことがわかりました。
 

 
まずはブータンの表層的な情報として。
 
ブータンは少し前まで
観光による個人旅行は受け居れられていませんでした。
現在は国にお金を落としてくれる富裕層に向けて、
しかも団体グループでの入国が望ましく、
ブータンに滞在中の全期間ブータンが公認した旅行代理店を通して、
全旅程にかかる経費(宿泊、交通、食費、ガイド料、通訳料など)を
全額支払いを済ませた上で入国ビザがようやく発行されるシステムに
今現在、日本人の入国に際しては成っています。
また観光客は一日につき200ドルの宿泊税が課せられています。
(コロナ対策により期間限定で現在半額に引き下げられてます)
 
観光客の入国に対してなぜブータンがこんなに規制がきついのかというと、
それは外国人の流入から国の伝統と文化を護るため。
外国人の富裕層が落としていったお金は国民のために有効に使われています。
 
私は陶芸を生業としておりますから、
特にブータンの職人に対する手厚い保護となる循環政策に興味があります。
 
また国策として自然農が行われており、
人工添加物の入った食品は輸入食品だけで
市場などでは売り場も別にされています。
 
今回私にお声かけて下さった日本からのグループは、
可視不可視ともに深い理解のある会社経営者さまなど
何らかのトップの位置で働いておられる方々が中心となっています。
 
今回の旅の目的として私の目線からは、
ブータンが国策として実現して巡らせているものを
ひな形として日本へ、自身のコミュニティへ、
取り入れるものがあるとのことからの訪問と成ります。
不可視の領域では既にお伝えしておりますように、
ブータンと日本の土と水と太古の太陽のお繋ぎ、の志事となります。
こちらがみなもととなるこの旅の活動です。
 

 
先に私の過去生の事を書きました。
そのお話をしてみようと思います。
 
ブータンにて私はアラブ系の技術者集団として陶芸工房で仕事をしていました。
当時ブータンでは漆器が主流でしたが、
衛生面で木のうつわが媒体となり伝染病が国中に蔓延した時代がありました。
国からの提言で食器はすべて陶の器に変えられました。
その際に国民を救うため大量の陶器の器を制作した、
という私の過去生がブータンにありました。
 

 
いま現在ブータンでは、陶の器は衰退しており
そのほとんどが日常から姿を消しているそうですが、
近年に成って赤土の粘土層があるパロという町で、
ブータンの陶芸の復興が行われており陶芸施設が作られて、
ここに今回の私のブータン訪問での
陶芸をとおした文化交流の形が現れ始めました。
 

 
その一方で、
私の逗子の工房イソラの古民家が6月一杯で取り壊されることに成り
現在引っ越し先を探している現状です。
 
今の工房の大家さんや、
土地や物件に詳しいプロの方の多大なるお力を頂いて、
この状況の中で素晴らしい日本家屋の物件を見つけました。
そしてこの場所は文化の交流点になると確信しました。
 
私はすぐに、かつて文化交流によりスペインで大変お世話になった
窯元の町 la Ramblaの市役所の文化部の知り合いに連絡を取り、
この日本家屋の物件のことや
この建物を通して文化交流の可能性について訊ねてみましたら
大変前向きなお返事を頂く事ができました。
 
スペインでも最古と言える6000年前から今現在も稼働している
この陶芸の窯元の町 la Ramblaは、私の第2の故郷です。
今でも家族と言える人々がいて、
netのおかげさまでこの24年間、日常的なやりとりを続けられています。
 
今回の文化交流でこの町の陶芸職人さんとのつながりが
強まりそうなこの展開は、私にとって本望であり魂震えるものがあります。
 

 
スペインの窯元と私の現在の生業。
過去生に密着に繋がるブータンのパロ。
パロにて、現地で陶芸に携わる方々との交流が持てたらと考えおります。
 
今回その第一歩として
これを読まれる方からの「陶芸作品のご購入」により、
響き合う方々との輪を広げられたらと願っております。
 
ブータンには聖なる湧き水、泉があり、
そのお水と、赤土、
そしてヒマラヤ山脈に昇り来る太陽のエネルギーを
存分に巡らすことが出来ますよう、どうぞお力添えお願い致します。
5月2日より、神戸のARCAさんで個展が始まるタイミングで、
ブータンの入国申請に間に合わせての4月28日までに作品のご購入をお願いするのは、
この12年間毎年個展での新作を楽しみにして下さっているお客様には
タイミングの合わないことと感じておりましたので、
かなり申請期限ギリギリになりますが
宇宙を信じて、
個展期間前半までの売り上げが岐路になるかと思いますので、
お力添えどうぞお願い致します。
陶芸で、土と水と太陽によってこの地上世界を繋ぎ、
楽園創造を物理世界でも顕現いたします。

スペインのla Ramblaは水瓶を作る窯元でした。
ここの地元で採れる土は黄土色をしています。
そしてブータンの、人々の命を救ったうつわの赤土。
日本の国土には大量に金脈が走っており、
それは国土を走る水脈を正常に保つ働きがあります。
日本の国土の金の器は、清涼なる水脈のみなもとです。
 
これら各国の水脈と土をお繋ぎするにあたり、
ブータンから戻りましたら文化交流の為の会社、
あるいはNPOを立ち上げようと思っています。
そういった形にまとめた方が活動しやすくなるという利点からです。
 
工房イソラの引っ越し先に見つけた物件は
敷地内に湧き水が湧いており、
ここで土と水を巡る可視不可視の土と水とからだのことなど、
文化交流の交差点として
今回ご支援下さった方々にお越し頂けたらと考えています。
 
魂がほんとうにやりたかったことに目覚めた方々が集う場所
竜宮のような場所が本当に地上に顕れてくれました。
 

 
できる限りお伝えできることを今日は踏み込んで書かせて頂きました。
既に何人かの方よりご支援、作品のご購入頂いており
ほんとうに感謝致します!
 
 
この地球の水と土の巡りに、
可視不可視ともに統合させて
この地上に貢献できる機会がようやく参りました。
ご賛同下さり、これまで作品ご購入下さった方々に本当に感謝しております。
 
この最初の一歩にご賛同下さる方のご支援、作品購入というかたちで
5月8日までにお願いできましたら嬉しく思います*
 
これまでの私の活動をみてきて下さった皆さま
これからの活動にご期待くださる方
ともに地上の楽園を顕現しようとされている本氣で本質をされている皆さま
どうぞよろしくお願い致します。
MAJO net shop
https://majoceramica.cart.fc2.com/
 
神戸での個展の会期前半の5月2日~5月8日までの間、
上記リンク先私のnet shopの方でも
いくつかの甕の新作をアップして参りますので
どうぞよろしくお願いいたします*

写真は『甕0002 りゅうぐう』
滝のよう。
高次エネルギーの浄化力、次元上昇の引き上げ力が素晴らしい甕です。