1/25 プロレスリングノア『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』
こんにちわ、劇団超人<正直に言います!>予備校主宰の魔人ハンター<1週間かかってしまいましたが・・・>ミツルギです。
今年のプロレス始めはこれです。
去年一度も観なかったNOAHです。
2024年9月1日の『N-1 VICTORY 2024』決勝戦以来です。
プロレスリングノア 『N-1 VICTORY 2024』決勝戦|魔人ハンターミツルギ

プロレスは流れが早く、
「同じ団体か? 」
と思うぐらいです。
OZAWAも今の感じじゃなかったし、INAMURAもこんな感じじゃなかったです。
若手もどっと増えてます。
ノア、生まれ変わってます。

全員プレゼントで卓上カレンダーもらいました。
卓上カレンダーほしかったところなので、ありがたかったです。

入ったら丸藤正道サイン会やってました。
慌てて列に並びました。
サイン会終わるまでに購入できるか不安でしたが、なんとか購入。
ギリで間に合いました。

このシールももらいました。
今日の成果を手に入れました。
1・Eita&小田嶋大樹&稲畑勝巳&小柳勇斗&髙橋碧
VS 征矢学<情熱RATEL'S>&遠藤哲哉<White Raven Sqwad>&AMAKUSA&ブラックめんそーれ&鶴屋浩斗









ブラめんに引っ張られてます

観たことないレスラーが続々登場しました。
この中ではかなりしっかりした試合をする小田嶋でさえ私は知りません。
遠藤はノアでは初めて観ます。
ブラックめんそーれもです。
見どころ多いのですが、やっぱり若者たちの意地の張り合いが凄いです。
ぎこちないところもいいです。
中堅勢をたじろがせるほどまではいきませんでした。
でも、未来が見えました。
この中ではJTOでトップクラスまで上り詰めたのを捨てて、ノアに入り直した稲垣が取りました。
○稲畑勝巳 8分32秒 粉落とし→片エビ固め 鶴屋浩斗●

勝った稲垣はEitaを呼び止めます。
「次のJrタッグリーグ、俺と組んで出てください。」

「いや、俺、大物と組むことになってるから。
ごめんな。来年組もう。」
が、これでもしつこく食い下がり


認めさせました。これぐらいの強引さが大事なようです。
2・<ALL REBELLION>清宮海斗&ガレノ&晴斗希
VS モハメド ヨネ<TEAM NOAH>&クワイエット・ストーム&大原はじめ<TEAM NOAH>




懐かし~い!!!!!



第2試合に清宮です。
<ALL REBELLION>と<TEAM NOAH>の対抗戦です(ストームいるけどそう言っていいでしょう)。
特に<TEAM NOAH>は生き残りが大変でしょう。
ここで爪痕を残したいところでしょう。
特に大原に頑張ってほしいところです。
いや、いい動きしているのです。しかし、最後取られたのは大原。
この辺、もどかしいな~。
ガレノとストームのぶつかり合いは、ド迫力。
続きが観たいです。
○清宮海斗 9分48秒 スカイウォーク・エルボー→片エビ固め 大原はじめ●

なんか晴斗希と清宮の距離が面白い。

3・<TEAM 2000X>マサ北宮&タダスケ&政岡純WITHヨシタツ VS 拳王&小峠篤司<TEAM NOAH>&Hi69<TEAM NOAH>




2024年9月1日の時点では<TEAM 2000X>はありませんでした。
北宮もはまってますね~。

このポーズは辞めた方がいいな~。
紛らわしい。


第3試合に拳王です。
政岡は初めて観るかな?
いい動きしてます。
タダスケは悪い方がはまります。
小狡いのがいいですね。
拳王はちゃんと盛り上げてくれます。
が、この日は北宮。
なんか『岩』みたいなイメージになりました。
ビクともしません。
○マサ北宮 8分2秒、ストラングルホールドγ Hi69●

4・丸藤正道 VS アレハンドロ<ALL REBELLION>


この試合期待しておりました。
アレハンドロって綺麗な技使うし、キレもあるけど感情が見えてこないところがあります。
マスクマンだからかな?
と思ってたら、この日のアレハンドロは違いました。
凄く応援したくなるのです。
先程の北宮は岩のようだと書きましたが、丸藤は壁のようです。
全部受け止めてビクともしない感じなのです。
正直、そんなに危ないところもありませんでした。
が、アレハンドロのシットダウンパワーボムは迫力満点でした。
あれは丸藤が弾んでたし、アレハンドロも衝撃でふわっと浮き上がってたし。
あとアレハンドロの受けです。
チョップも膝蹴りも受けました。
始めはやり返してたのですが、そのうち手数が出なくなった感じです。
それでもなかなかやられませんでした。
その辺のしぶとさを感じられて良かったです。
マスクの下からファイターの顔が見えました。
○丸藤正道 10分33秒 ポールシフト式エメラルドフロウジョン→片エビ固め アレハンドロ●



拍手が降り注ぎました。
ここで休憩
ノアではあまり休憩中のサイン会って盛んじゃないんですね~。
5・BUSHI<ロス・トランキーロス・デ・ハポン> VS HAYATA<White Raven Sqwad>







これも期待大の試合でした。
BUSHIは完全に新日本プロレス辞めてランクアップ成功しましたね~。
新日本では彼のこだわりを味わう時間がありませんでした。
オーバーマスクからマスク取って水吹き、またマスク取って。
じっくり付き合うことができました。
NOAHで観るBUSHIは、華やかさもアップしてました。
相手が素っ気ないHAYATAだからかもしれませんが。
試合前から期待感がパンパンでした。
でも、試合は・・・
やや期待外れ。
盛り上がるかなー・・・という時に突然終わった感じです。
HAYATAの良さが出るまでに終わりました。
BUSHIが結果だけほしがったのかなー?
今は勝ちが何よりもほしいでしょうから。
毒霧からのMX。
いつものパターンだけど・・・
○BUSHI 8分44秒 MX→片エビ固め HAYATA●


BUSHI「よく覚えとけ!」
どこかで聞いた言葉だな~。
6・Yoshiki Inamura&ジャック・モリス&ドラゴン・ベイン
VS <TEAM 2000X>OZAWA&杉浦貴&カイ・フジムラ




この人、観たかったのです。






そして、この人の変わりようも気になってました。

すぐそばまで来ました。
要所要所、見せ場を繰り出しますが、なんだかダイジェストっぽい感じでした。
まあ、それでもなかなか面白いのですが。
Yoshiki Inamuraの体が凄いです。
ナチュラルパワーが炸裂してます。
ベインがやられたり、やり返したり、試合の中心でした。
ここから逆襲して盛り上がるかなー?
というところでカイの暴走で終わりました。
カイは自分の立ち位置を観客に植え付けたかったのでしょうね~。
兄アレハンドロの奮闘を観て、頑張ろうという意気の暴走だったのかもしれません。
○ドラゴン・ベイン 12分20秒 カイがTシャツでチョーク攻撃 反則勝ち カイ・フジムラ●

次の挑戦者、杉浦にマイクアピール。
「バディとバディをただクラッシュし合うだけのピュアでストロングなファイトしましょうよ。」

Yoshiki InamuraとOZAWA、対極にあるのでこれからのNOAH、期待できますね~。
7・GHCナショナル選手権試合(60分1本勝負)
<王者>アルファ・ウルフ<TEAM 2000X> VS <挑戦者>ダガ




ダガの入場でこれだけ盛り上がるとは思ってませんでした。


まあ、いい試合になると思ってました。
この二人なら面白いに決まってます。
悪い奴だったダガがいい奴に
いい奴だったウルフが悪い奴に
変わってます。
これがミソです。
ウルフはベインとの兄弟コンビを捨ててまで、TEAM 2000Xへ走ったのです。
派手な弟といれば引き立て役になってしまいます。
これもレスラーの性ですかね~。
ダガの期待は思った以上に大きかったです。
さらにTEAM 2000Xが乱入し出したらさらにダガへの声援が大きくなりました(私は乱入してほしくなかったですが)。
会場がこの日、初めてのドカーンとした盛り上がりでした。
小田嶋が蹴散らしたところもかなりの盛り上がりでしたし。
でも、TEAM 2000Xが絡むとこうなるの仕方ないですかね~。
せっかくのウルフの必殺技が決まったのに、
「あ~あ」
感が半端なかったです。
○アルファ・ウルフ 22分23秒 ウルフドライバー→片エビ固め ダガ●
第19代王者が初防衛に成功

あれ?勝ったの俺だけど
という感じが好きです。

全員揃うとそれなりに声援もらいます。
この辺の愛憎が面白いです。

好きな選手ですし、今まで観たことないところも観れて良かったです。
声援しにくくなりましたが。
NOAH、やっぱりこれから面白くなっていくと感じました。
刺激もらいました。
試合結果などは、NOAHのホームページより引用させていただきました。
