【マジクラ】NotebookLM強化月間②|引用リンクとGoogleフォームで最強のチャットボットを作ろう
こんにちは、まじんです。
実はここ最近ダイエットをしてまして、3ヶ月で10kg痩せました。
やまじんにも褒めてもらってイイ気分だったのですが、
1週間ぐらい気を抜いて好きなものを食べていたんですよ。
そしたら一瞬で4kgリバウンド。
いやいや、スポンジかよって。
この吸収率をAI学習にも活かしたいところです😌
さて、
NotebookLM強化月間、第2回です。
前回の第1回では、PDFをGoogleスライドに変換してソースに追加することで、回答精度と引用の見やすさが改善するというお話をしました。
今回は、その上に乗せる形で、NotebookLMを 「社内チャットボット」として本格運用するための仕組み を2つご紹介します。
第1回でソースの質を上げたところまでは良かったんですが、実はまだ2つの課題が残っています。
1つ目は、回答の引用元を、ユーザーが確認しにくいこと。
ソースをGoogleスライドにすると、NotebookLMは引用元をサムネイル画像で表示してくれます。ここまではありがたいのですが、問題はこの画像が小さくて、細かい文字が読めないんですよね。

「ソースを表示」をクリックすれば拡大できるんじゃないか、と思いますが、チャットビュー形式で従業員に共有している場合、この「ソースを表示」からソース元に遷移することができないんです。
つまり、従業員から見ると、「AIが何かを引用しているらしいけど、小さすぎて読めないし、元の資料を開くこともできない」という状態になります。これでは、回答の信頼性を自分の目で確かめようがありません。
2つ目は、NotebookLMが答えられなかったとき、ユーザーが行き止まりになること。「ソースに情報がありません」と言われたら、じゃあどうすればいいの? となってしまいます。
今回はこの2つを、カスタム指示とGoogleフォームの組み合わせで同時に解決していきます。
それではいきましょう!
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