【マジクラ】Gemini最新アプデまとめ【2026-04-16時点】
こんにちは、まじんです。
最近 Gemini がめちゃめちゃ進化してますね。
5月19日のGoogle I/Oの発表に向けて、着々と仕込んできてる感じがします!
そこで今回は、私が調査および実験して分かったアップデート情報などをまとめたいと思います。
日頃、Google Workspaceを使っている皆様にとっては、Geminiのアップデートは実務に直結してくるので、ぜひここでキャッチアップしてください。
① チャット上でドキュメントやスプレッドシートが作成可能に(個人版・GWS版)
※注意: 執筆中に気づいたのですが、新機能のエラーにより一時的に利用できない可能性があります。うまくいかない場合は、少し時間を置いてから再度お試しください。
もともとGeminiの出力をGoogleドキュメントにエクスポートする機能はありましたが、

これにはGemini のコメントなども混ざっていて、エクスポートした後に手動で削除したりする手間がありましたよね。
今回のアップデートで、 成果物をそのままGoogleドキュメントに変換できる ようになりました。
「Googleドキュメントに変換して(出力して)」などと伝えればOK。
ちなみにファイルIDも教えてくれました。

うまくいかないときは「@Workspace」をメンションしてあげると成功率UPするようです。
作成されたドキュメントは、マイドライブの直下に保存されます。
フォルダの指定も試みましたが、まだ未対応のようでした。
ちなみに スプレッドシートも同様に作成可能。

しかも、Geminiにお願いすれば関数付きのシートも作ってくれるらしい…
因みに架空データでの検証ですが、
— 夏目にゃんこ@AIプロダクトエンジニア (@yoite4242) April 15, 2026
スプシを出力させる際にAI関数も使わせる事が出来るのを確認。
また、AI関数の無いファイルをDriveからアップして、適したAI関数を入れて作り直してと伝えると、入れてくれます!目的をふわっと伝えてるので精度は分かりません!
実際に私も試してみたんですが、ちょっとコントロールがしにくいので、個人的におすすめなのはTSV形式で出力してコピペするやり方です。
「Geminiに表を作らせたのに、
— まじん (@Majin_AppSheet) April 14, 2026
スプシに貼り付けたら1つのセルに全部入ってしまった」
こんな経験ありませんか?
そんな時に便利なのが
「TSV形式で出力して」というフレーズ。
出力されたテキストをA1セルに貼り付ければ、
行も列もきれいに分かれた表がそのまま出来上がります。… pic.twitter.com/qGI0PKZaXI
このやり方でも関数付きで出力してくれるので、これをスプシにコピペするのが最安定な気がしてます。
② いろんなファイル形式で保存可能に(個人版・GWS版)
GeminiのバックグラウンドでPython環境が実行されるようになり、ドキュメントやスプレッドシート以外にも様々なファイル形式で生成・保存できるようになりました。
PDF、Markdown、Excel、Word、PowerPointファイルなどなど。

さらに、作成したファイルをGoogleカレンダーに埋め込んで予定を作成することもできました。

③ Canvasでスプレッドシート、ドキュメント、スライドなどがプレビュー可能に(個人版・GWS版)
これは実際に見ていただいた方が早いと思います。
こちらのGemに「スタート」と入力して送信してみてください。
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