見出し画像

【生後2ヶ月】夜通し8時間寝る、我が家のねんトレ術

ここ最近、我が子が平均して8時間ほど夜通し(夜間授乳もすることなく)寝るようになりました。

わたしとしても睡眠時間が確保され、とても楽になったのでどなたかの参考になればと思い我が家のねんトレ術を書くことにしました!

<我が子の最近の睡眠時間>
11/6 7時間10分
11/7 6時間
11/8 8時間50分
11/9 9時間50分
11/10 8時間25分
11/11 6時間
11/12 8時間


1. ねんトレとは

そもそもねんトレとは、
・日中起きて夜に寝るリズムが身につく
・セルフねんねができる
ようになることです。

日中も起きてるとはいえ、我が子は40分〜4時間昼寝をして1〜2時間活動というリズムがあります。

また、「セルフねんねができる」と言っても、少しでもママたちに負担がかからなくなっていたらセルフねんねといっていいんじゃないかとわたしは思います。

ねんトレの大前提として、親が心理的安全と健康が保たれている状態でこそ、最上の育児ができると考えています。


2. ねんトレを始めるきっかけ

寝不足だったわたしにはまさにこの考えはごもっともで、ねんトレを取り入れないメリットなんてないと思い導入しました。

夫に「なんでもっと早く買わなかったの?」と言われた本はこちらです(笑)👇

産後3週間目、まさに「希望の光が見えた!」みたいに感じたときのことはこちらで記事にしています👇


3. 用意するもの

ねんトレをするにあたって、我が家でなくてはならないグッズはこちらです。

 ①ベビーモニター

ねんトレ中は、泣いていてもすぐには抱き上げません。
なんで泣いているのか別室から観察するのですが、その際にベビーモニターが必須でした!

ベビーモニターって高いものから安いものまでピンキリですが、正直この見守りカメラで十分です。


一般的な見守りカメラは、暗い場所でもよく映るように赤外線ランプが光ることがほとんどかと思います。

このカメラも例外なく赤外線ランプが光るので、我が子が気になって寝れないんじゃないかと思ってたのですが最近は普通に寝れてるので、気にしなくて大丈夫でした。

その話はこちらに書いてます👇

補足ポイント
この見守りカメラは赤外線の赤いランプの他に、緑のランプ(電源ランプ?)も光るのですが、そこは黒のマスキングテープを貼って光らないようにしてます。


 ②温湿度計

赤ちゃんは暑くても寒くても熟睡できないみたいで、温度・湿度は気をつけて管理するようにしてます。

というのも、過去に冷房をつけずにいたら我が子が汗ばんでふにゃふにゃになっていたことや、暖房をつけなかった朝、我が子の膝下が冷え切ってたことがあったので注意して管理するようになりました。

ちなみに、「夫が寝たあとに」のゲストがEXITのりんたろー。の奥さんだった回で、ミキティーが「寝てる間、無意識にエアコンのリモコンで温度調整してる」と言ってました。

すごくないですか???(笑)

まだその境地には至ってませんが、基本、肌着+通年用スワドルを着せて寝かしているので室温は20~22度、湿度は50~70%になるように調整してます。

わたしが購入したのはこちらです👇
これならスマホで遠隔で温度・湿度が確認できるので、室温20~22度、湿度50~70%を上回ったり下回ったりした際はエアコンや加湿器で調整してます。


補足ポイント
引っ越してからまだ設定できていませんが、何度も温湿を確認するのが面倒な方は、SwitchBotと連動して一定の温湿から外れた場合はエアコンをつける、という設定もできるので試してみてください。

引っ越す前は、家に帰る前に冷房をつけておいたり、リモート勤務中で手が離せない時に、声でエアコンの温度を指定したりしていました。


 ③黒のマスキングテープ、遮光カーテン(シャッター)

赤ちゃんは体の一部でも光があたると、光センサーが発動して寝づらくなるようです。

我が家は寝室のこんなところに黒のマスキングテープで貼って光が漏れないようにしてます。

・エアコンの電源の緑ランプ
・見守りモニターの電源の緑ランプ
・部屋の電気スイッチの緑ランプ
・ドアの隙間

これをしたことで夫の眠りもよくなりました(笑)
以前は部屋の電気スイッチのランプが気になって寝れなかったとか言ってたのですが、今となっては赤ちゃんと同じくらい寝てます(笑)

わたしはこちらのマスキングテープを使っていますが、おそらくAmazonで一番幅が太く安いかと思います。

ドアの隙間の遮光については、この方のYouTubeを参考にマスキングテープを折って遮光しました。

最後に、おそらく遮光で一番大事な窓について。
我が家は幸いにも賃貸で、窓にシャッターがついているため、沐浴のタイミングでシャッターを閉め、朝になればシャッターを上げるようにしています。

不覚にも、沐浴のタイミングでシャッターを閉め忘れて寝かしつけをしてしまった日は、夜中でも街灯の光が部屋に入り明るいです…。そんな日はこころなしか我が子の眠りも浅いです。

 ④スワドル

モロー反射を防ぐスワドル。
我が家、これなしではやっていけません…!


どのスワドルがおすすめか、スワドルは何枚持っていたほうがいいかは、過去記事覗いていただけると嬉しいです👇


 ⑤ホワイトノイズマシン

これも我が家では必需品です。
自宅用と実家用(預けた時)と2つ購入してしまいました(笑)

最初に効果を感じたのは、沐浴のときですね。
なんだか水に怯えながらもホワイトノイズマシンで胎動音を流すと、「この音は、、、?あの音ではないか、、、!」みたいな顔をするので泣かずにお風呂に入れられました。




4. 我が家では不要だったもの

 ①ベビーセンサー

入院していた産婦人科で使っていたので購入してしばらく使っていたのですが、思っていたより硬く我が子があまり居心地よさそうじゃなかったのでやめました。

結局見守りモニターで様子が見れるし(胸の浮き沈みで呼吸は確認できる)、今のところ困ってません。

もうひとつベビーセンサーの厄介のところは、おむつや授乳で抱き抱えるとき、必ずといっていいほどセンサーの電源を止めるのを忘れてしまうんですよね。

それで大きなアラート音が鳴って我が子の睡眠を妨害したりもしてました。

 ②おしゃぶり

我が家では、おしゃぶりは購入しなかったのですが、なくてもよく寝てくれています。

5. ねんトレで意識すること

 ①昼夜の区別を教える

8:00-19:00 明るい部屋で過ごす
19:00-8:00 真っ暗な部屋で過ごす

基本的に、沐浴のタイミングで部屋のシャッターを閉めて部屋に光が入ってこない(真っ暗)ようにします。

沐浴後は薄明るい部屋で授乳や軽い遊びをして、泣いて眠くなってきたかなというタイミングで少しあやしてベッドに置いてます。

日中は昼寝であっても外の日差しが入ってくるような日向ぼっこの感覚で寝かせています。

※この本によると、生後3ヶ月以降は真っ暗な部屋で昼寝させたほうがよいとのこと

日中起きている間はリビングに移動し、刺激を感じるようにいろんな物を見せるようにしてます。

 ②ルーティーンをつくる

沐浴のタイミングもルーティーンの1つですが、他にもこんなことをしています。

・日中起きたらおむつ替え→授乳→リビングで過ごす
・日中泣いたら寝室に移動→おむつチェック→あやしてベッドに置く

 ③泣いたらすぐ抱っこせず、何で泣いているか考え、3分待つ

これが1番ねんトレらしいやつですね。

泣く理由は、
・おむつ
・授乳
・暑い寒い
・眠い
・かまって欲しい
のどれかです。

泣くタイミング、泣き声の大きさやリズムからなんで泣いているのか推測します。

推測したらそれに合う対応をする。

難航するのは、
・眠い
・かまって欲しい
だと思います。

眠いの中にも、もうほとんど寝てる場合の弱い泣き声と、怒りに変わっちゃってる泣き声がありますよね。

弱い泣き声の時は、3分待ちます。
するとだいたい泣き止んで寝ついてくれます。
たまに5分のときがあったり。

怒りに変わった泣き声のときは、我が家はあやしちゃいます。
完全に泣き叫んでる時ですね(笑)

あやし方も少し意識していて、ノンレム睡眠に入っただろうタイミングまで抱っこで寝させています。

赤ちゃんは寝ついてから5〜8分でノンレム睡眠になるようです。
このタイミングでベットに置くと背中スイッチを回避して置ける確率が上がります。

たまに失敗しますが、何も考えずにベッドに置くよりは断然勝率は高いです!

最後にかまって欲しい時ですが、寝かせるのをやめて一緒に遊ぶようにしてます。そうすると次第に眠くてグズってくるので、そのタイミングで寝かしつけにいくようにしてます。


6. ねんトレモチベーションの維持の仕方

正直、1人でリビングから我が子の泣き声を聞いているのは、つらいときがあります。

基本的には育休中の夫と謎解きのように、「これは腹減りじゃない?」「これは甘え泣きだね、3分待とう」というふうに協力してねんトレをしています。

1人でねんトレをせざるを得ない時は、自分ができる範囲でいいと思います。

たまに何もやっても泣き止まない時、自分自身が疲れたなと感じた時は一旦泣かせたまま時間を決めて離れたりもします。

疲れてなくて、一緒にいてあげたいなと思った時は、母乳をあげたりもしています。

最後に

いろいろな本でねんトレのやり方が書かれていたり、ブログで「わたしはこんなことをしました!」とアップされているけれど、ママ達それぞれにあったねんトレができればいいと思っています。

この記事を参考に、それぞれのやり方でママ達の心理的安全と健康と幸せが保たれることを祈ってます🧡

次回も役に立つ情報をお届けできるように、引き続き発信していきます。お楽しみに!




.

いいなと思ったら応援しよう!

まいたけ@AI×ワーママ効率化 よろしければ応援お願いします!👶🏻 いただいたチップはnoteクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!✨