日記(6/29-7/2) | 寝ては夢ばかりみる日々
6/29(月) パンをわけて食べる夢
昨日、「急に具合が悪くなる」を観たからか、知らないご老人がたくさん出てくる夢をみた。
自分のものではないパンをもらおうとしているおばあさんを私が咎めようとするのだけれど、途中で誰かにいなされて、最終的にみんなでパンを分けて食べてる夢だった。わたしは黄色くまだらにバターが入っているようなデニッシュをちぎって食べていた。夢を振り返っていると、「共有の経済」という言葉が浮かんだし、パンを分けて食べるという行為がなんとなく象徴的だった。
6/30(火) 本の話
ピーマンとネギとキャベツをざくざく切り、回鍋肉をたっぷり作って食べる。夏になると回鍋肉を食べたくなりがちな気がする。夕食後に録ったポッドキャストが思いのほか盛り上がった。やっぱり本の話をするのが1番話しやすい。
7/1(水) サポートする日々
また、よくわからない夢をみた。最近寝るたびにいろんな夢をみる。2人くらいの女の子たちとよくわからない怪異と戦っていた気がする。昔の事件をもう一回調べて向き合いたいと発言した女の子に、「そんなことしたら、知りたくなかったことを知ってしまうかもしれないよ?それでもやるの?」って真剣に問いかけている自分がいた。誰?って感じ。
今日から新しく私のチームに入った社員さんにいろいろ情報を共有する。忙しくてバタバタしていたら気づいたら退勤。しばらくサポートする日々が続きそう。
7/2(木) アボカドと通じ合う
昨日までのおかずがたくさん余っていたのでサラダだけ作って夕飯。アボカドとトマトとレタスを買って、レモン汁とハーブソルトとオリーブオイルでシンプルだけどめちゃくちゃ美味しいサラダを作った。
私はアボカドを買うのがとてもうまい。いつもちょうど食べ頃のアボカドをしっかり選ぶ自信がある。パートナーになんでそんなに上手いの?と聞かれ、「アボカドと通じ合っているから」と適当に答えた。そうしたら、「アボカドになりたい」と返ってきた。確かに、そこら辺の人間よりアボカドの方が通じ合える気がする。
他にも私は、お茶とか珈琲を美味しく淹れるのがうまい。こういう小さく細々した得意なことを思い出すと、こんな自分でも生き延びられそうな気がしてくる。少しだけだけど。
《おわり》
